風の吹くまま

amicizia.exblog.jp

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

今更ですが男子フィギュア

一言くらい書いておこうかな…と。

ちょうど高熱と痛みに悶えていた時期なんで、全く見ていないかと思いきや、
「ビデオ録ってー」「Gコード予約ー」
とか、臥せった状態で指示を出したらしく、ちゃんとビデオで見ました。
プルシェンコと高橋君は3回以上見たかな。

スケートに関しては門外漢もいいところなので、技術に関するコメントは全く書けませんが。
素人目にも、プルシェンコは「金を取りにきた男」に見えました。
それしかない、それだけしか彼には意味がない・・・そんな意気込みを節々に感じたし。
音楽も振り付けも、もちろん演技それ自体も。
私が昔買ったスケート雑誌には、少年のようなプルシェンコが載っていて、何となくそのイメージが私のなかで残っていたのだけれど、今回のオリンピックで見た彼はそれとは全く違って、4年間の大きさを思い知らされました。

(以下、ファンの方、気を悪くしたらごめんなさいトーク)
高橋君はジャンプがダブったので、思ったほど点数が出なくてびっくり。でも、良く頑張ったと思う。次は織田君と二人で頑張ってきて欲しいものです。
ちょっと残念だったのはジョニー・ウィヤー。フリーの最初はステキだったのに、何だか守りに入っちゃったみたいなので。
五輪前から注目していたバトル君は、スケーティングが本当に綺麗で魅力的だった。ただ、演技の形式というか方法というか、それがワン・パターンに感じるのは私だけ?
フリーのライザチェックの追い上げは凄かった。最終グループがミスしたのと好対照。

個人的には、今回の男子のプログラムはあんまし面白くなかった。
というか、正直、面白くなかったなぁ。
プルシェンコのジャンプ、他の選手のスケーティング力やステップ…それらが素晴らしいのは素人目にも分かる。ストレートラインステップは、やっぱり興奮する。
でも。。。
なんか、燃えない。
何度も引き合いに出しちゃうけど、「仮面の男」のときは4分半きっちり画面に釘付けになっちゃって、全身の毛がざわざわして、皮膚がびりってするくらい心動いたし。
キャンデロロの「ダルタニャン」のストレートラインステップ(?剣で戦うところを表現したステップのところ)なんて、「イヤッホー」ってな気分になりましたもん。
今回はねー「凄いねー。でも技術的なこととかよく分かんないから、私ー」みたいな、引いた目で見ちゃいます。そこら辺がつまんない。思い切り部外者扱いされている気がするというか、さ。
まぁ、部外者なんだろうけど(ちょっと拗ね気味)。

女子のプログラムは楽しいといいなぁ。
あとはエキシビに期待☆ですかね。
[PR]
by ami-cizia | 2006-02-19 15:20 | まひ(舞)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia