風の吹くまま

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あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

みにくいアヒルの子

本日のバレエの感想
→ちょー気持ちいい!!(水泳の北島風に)

やっぱりバレエは最高♪でした。
4・5月、時間を作ってジムのスクールに参加したこともあったけれど(HIPHOPに1回、エアロビ2回)、やっぱり私にとって、バレエは別格です。

今日のクラスは中級。
ブランクありまくりなのに、チャレンジャーな私。

お教室の皆様は、相変わらず美しい方ばかりでした…。
ほっそりとしていて、でもきちんと筋肉のついた、スレンダー美女。
あのなかにいると、白鳥の中のアヒルどころか、白鳥の中の仔豚って気がします。
なんか、もぉ、種族が違うよ。


(以下は専門用語を説明なしで使うし、必然的にテンションが上がるので、バレエに興味ない方はスルーしてください。)





体力が落ちているからか、時間が経つのが(はじめのうち)遅く感じました。
定期的に来ていたころは、バーが終わるのが本当に早くて、「え?もうフロアやるの?」と時計を見て、「おお、もう30分以上経ってる!」って感じでした。
なのに、今日は「え?まだバーやるの?アダージオで終わり?うそ、グランバットマンもやるの?」という状態でした。
考えてみれば全く不自然ではなく、普段どおりの流れなのだけれど。
そんなことも忘れているのか、自分よ・・・。

でも、フロアに出てからは時間が経つのが早かった!
ワタワタしてたら1時間経っちゃった。

私は、バーで、プリエやタンデュをじっくりやるのも好きだけれど、
こういうスタジオの醍醐味は、フロアで思い切り飛べること!!
シャンジュマン、シソンヌ、アントルシャ・カトルとかは、それほど場所をとらないけれど、でも自宅では思い切り出来ないし。
もちろん自宅じゃ、グラン・ジュテはできませぬ。

で。
今日は踊るのも楽しかったのだけれど。
…先生が可愛かった…!!!
お人形さんのように可愛らしい顔立ちをしていて、もちろんスタイルも抜群で、脚はなめらかにしなやかで、脚フェチの私から見ても、惚れ惚れするような脚でした。
アームスも超きれい。
かわいい。
ほぉ…っvvv

――すいません、レッスン中、先生に見とれていて、4回くらい振りを覚えるの忘れました(自白)。
だって、お手本が美しすぎたんだもーん。

そんな可愛い先生の指導は、とっても分かりやすく、かつ的確でした。
というか、全体に向けて注意してくれてるけど、明らかに私に向けられたコメントばかりだった気がする・苦笑。

いくつか忘れないように、メモ。(自分用なので、意味不明なのは、あしからず)

<バーのとき>
・パッセの脚の方のウデは、特に意識的に張る。そちらの胸が少し高くなるくらいのつもりで。
・重心移動を繰り返すとき、頭をど真ん中にもって来ない。かならず、どちらかの肩の上になるようにする。
・腕を引き上げておいて脚を上げるときは、上体を崩さない・落とさない。
・前にグラン・バットマンするときは、お尻を下に。
・パッセから伸ばすとき・またはその逆のとき、脚は出来る限り張ったまま。

<フロアのとき>
・グラン・ジュテ、グラン・アッサンブレ(?名称あってる?)などのとき。上体で頑張って跳ぶのではなく、手の中に身体を入れるイメージで。上体の力は抜く。
・手と顔の関係に注意。連帯崩さずに。
・アラベスクのとき、手が上がり過ぎないように。体全体とのバランスをとること。


特に、グラン・ジュテのときに頂いたコメントが、凄く『実感』できて嬉しかったです。
最初、先生のお手本を見たときは、本当に先生が軽やかに余裕に跳ぶのを見て、「うひゃー本当に飛んでる…春の精みたい…」と見とれるばかりで、自分にはムリムリと思っていたのですが。
実際に跳ぶときに気をつけてみると、すとんと、肩の力が抜ける。
しかも、着地したとき、脚がつらくない。

この前、院で(人気がなかったときに)こっそり廊下で跳んだときは、、着地した脚がおかしくなったのに。
しかも、今のほうが体重は重いので、片足着地なんかしたら、絶対に脚がいかれると思っていたけれど、全然負担を感じませんでした。
ちゃんと重心が引きあがっていたのかしら?!


<本日の反省>
・振りはちゃんと覚えましょう。
・先生や他の生徒さんに見とれすぎないようにしましょう・苦笑。
・アッサンブレのときは、ちゃんと床で脚を摺ってから跳びましょう。(これがなきゃ、アッサンブレとは言いがたい)
・右ピルエットは2回転したくせに、左になった瞬間に1回転で満足するのは止めましょう。
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by ami-cizia | 2005-06-09 23:37 | まひ(舞)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


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