風の吹くまま

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あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

カテゴリ:まひ(舞)( 51 )

みちゃった。

ロパートキナ様の白鳥、NHKでやってましたね。
DVDもってるけど、また見ちゃいました。
親にワインとチーズを分けてもらいつつ鑑賞。
いやぁ、美しいものはいいねぇ。

「あ、誓っちゃった」「あっさり裏切ったね」等のタイミングよい突っ込みを聞きつつ見るのも、自宅鑑賞ならではですな。
あー、でもやっぱり舞台が一番ですが。
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by ami-cizia | 2008-01-19 00:46 | まひ(舞)

Act1

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とりあえず、第一幕の感想をば。

<1場>
序奏からドキドキ。
チャイコフスキーは最高だね。
もう始めっから、そわそわうずうずしてしまうよ。

王子の友人sかっこいいー☆
そして、何より、女の子が可愛いー♪
そんなに綺麗な娘ばっかり侍らせて!ずるいぞ、王子!
(鑑賞の仕方、間違っとる)

1場は普通に華やかで、女の子は可愛いし(まだ言うか)、
衣装も可愛いし、もちろん踊りも皆レベルが高い。
惜しむらくは、カメラがお嬢さん方の美しい顔を撮ろうとしているのか、
何度も上半身がアップになることでしょうか。
脚フェチ人間としては、
「ここで甲がぐっと出てる脚がみたいの!」
「綺麗に外に開いたタンデュがみたいのにー!」
とか思うんだけど、どうなんだろう。

<2場>
…お美しいです、ロパートキナ様…。

初めてラカッラ様を見た時、
なんて綺麗なんだろう、こんなに美しい人がいるなんて、としみじみ感動して、
その都会的でお洒落な雰囲気、
知的で、でも堪らなくチャーミングなのに、孤高な感じが
なんだかサファイアのような人だな、と思ったのですが。

ロパートキナもやっぱり、私にとって宝石のような人です。
さしずめ、ダイアモンド。
どの瞬間で一時停止しても綺麗。
その完璧さたるや、Dカラー・フローレスのブリリアンカットみたいな。(え)
崇め奉りたいような美です。

惜しむべきは、やはりカメラがときどきアップになりすぎること。
「いまバチュ(で合ってるよね?)を壮絶細かくやってるはずだから、そっちが見たいんですけど…っ!」とかね。
あとは、オデットと王子のアダージオで、バイオリンのソロの音が美しすぎること。
意識がバイオリンの響きに吸い寄せられてしまって、しっとりとして密やかな心の交感に感情が向きにくくなってしまった。
私が未熟者だからかもしれませんが。
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by ami-cizia | 2007-12-18 21:56 | まひ(舞)
買っちゃいました。

手に入れて早速、6限が休講になるとは…!
うーん、24日に赤ワインでも飲みながら、ご機嫌に鑑賞しようと思ってたんだけど…。
(翌日の模試をまるで考えていないスケジューリングだな)

…サワリだけでも見ようかな…。
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by ami-cizia | 2007-12-18 20:07 | まひ(舞)

Ballet

2007年10月5日(金)~6日(土)22:25~1:20 NHK教育 「芸術劇場」

マリンスキー&ボリショイの合同公演Aプログラムを放送する模様。
公式サイトで情報がアップされた当初から、ワクワクそわそわしていたのですが、放映日が近づいてきました♪
私が見たのはBプログラムだったので本当に嬉しいです。

そういえば、先日もフェリの引退公演をしていたし、最近TVでバレエが多くて嬉しいな。
まぁ、舞台を観るのが一番ですが。(映像だと眠くなってしまって。全幕モノをTVやDVDで観る集中力は私にはない…)

週末、お疲れの夜にオススメです☆
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by ami-cizia | 2007-10-01 22:49 | まひ(舞)

心、此処にあらず。

思い出すだけで、うっとりな1週間(笑)。
しばらく現実世界を生きられそうにないよ。

今月26日にはロパートキナのヴァリエーション・レッスンDVDも発売されるとか。
ヴァリエーション・レッスンなんて、私には(99.99%)縁がないけれど、単なる観賞用としても欲しいかも。(未練がましく0.01%残しているのは、ちょっぴり踊ってみたい気持ちが完全には捨て去れないからです←無謀)

あと10月5日の芸術劇場(NHK)でも、放映するらしい。
録画しなくては…っ!!
できればAプロが見たいなぁ~。
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by ami-cizia | 2007-09-04 17:55 | まひ(舞)

ゴージャス!!!!

当初から予定していた通り、今日は最高の贅沢を堪能しました。

ボリショイ&マリンスキーの合同ガラ。
日本初というこの機会に、思い切って奮発し、脚のよく見える席ゲット☆
端っこだったので少し見にくかったですが、プレパレーションをしているのが分かる程度の位置なので問題なし。

感想を2つだけに絞ると…
・ロパートキナ、完璧。一分の隙もないバレエ。
・サラファーノフ、かっこいいーvvv王子様ーvvv

でしょうか。
いや、他の人も本当に凄かったよ。
「音感が良くて、ポーズが美しくて、脚が伸びやかに上がって、技術が凄い」のがアタリマエみたいな感じで、舞台が後半にさしかかるにつれ、目が肥えてきてしまい、大概の凄いコトじゃ驚かなくなっていく(笑)。
なんかもう本当にお腹イッパイです。フォアグラとか神戸牛を交互に食べまくった感じかも。

以下、感想ちょこちょこと書いていきます。(9/3加筆修正。どんどん忘れていくので、少し感想が短く?なってしまいました。思い出したときにまた修正するかもしれません。)

とはいいつつ、長い…かな?
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by ami-cizia | 2007-09-02 19:22 | まひ(舞)

Moved

森下洋子さんの舞台を見てきました。
夏休み中の子供のための舞台、バレエを初めて観る人対象…という舞台でした。
演目は「新・白鳥の湖」と「くるみ割り人形」のハイライト。(森下さんが踊ったのはくるみ割りのクララ)

最初にトークの時間があり、出演者たちが舞台衣装を着けて登場。
そういう格好でマイク持ち、皆様可愛らしい声で話すので、なんかちょっとA葉原的な世界に迷い込んでしまったような錯覚を一瞬覚える(笑)。
森下さんのお話に聞き入るうちに、その感覚はなくなりましたが。
21年くらい前、彼女の白鳥を初めて見たんだよなぁ…とか思い出したり。

正直、舞台が始まってすぐは、ややげんなりしていました。
舞台、ではなく客席の状態に。
 照明が落ちたら喋らない、声のトーンを落とす。
 音楽が始まったら、私語はしない。
 舞台が始まったら、立ち上がったり、振り返って後ろを見たりしない。
 トイレは幕間に済ませる。
 無駄に咳払いをしない。(これは大人ね…。静かなシーンでやらないで欲しいのです)
…などなど。
それくらいのマナーは守ってくれ。
というか、子供の行動は親なら注意してよ…。そういうことを覚えるのも、舞台鑑賞の勉強だと思うんだけどなぁ。
会場のスタッフもイマイチで、上演中に頻繁に出入りするし(怒)。

ただ、舞台は。
上記したイライラも払拭するに十分な素晴らしいものだったと思います。

白鳥は群舞がきっちり揃っていて、素敵だった。
でもこの時点では、動きが複雑じゃないからきっちり揃えることができるんじゃないか、とかチョッピリ穿った見方をしていました。
舞台全体の空間を上手く使い、ダンサーたちがビシっとポーズをとるところでは、バレエって舞台芸術かつ造形芸術、と再発見した思い。

そして、くるみ。
身体のライン・スタイル、テクニック。確かに、若い子の方がそれらは優れている。
森下さんは、水香ちゃんのように高々と脚を上げないし、ラカッラのように支え手なしにピタリと静止し続けたりしない。
ただ、どうしてだろう。
私にも本当に分からないのだけれど、なぜか、今日は舞台を見ていて、胸のあたりに『くぅぅ…』と響いてくるものがあって、それがたまらなかった。
何にそんなに心を動かされたのだろう。
体重が無いみたいにふわりとリフトされる姿?
彼女の笑顔?
それとも、彼女がこれまで積み重ねてきた長い長い日々を思ったから?
どれも当てはまっているようで、やっぱりどれも違うと思う。
あのとき、言葉を発しようとしたら「嗚呼」としかいえなかったのだろうけど、なんかそれだけで必要十分で、それ以外に言いようも無い感覚。

清水さんはソロが辛そうだったし、森下さんは彼ほどではないけれど、あれいま苦しいのかな?と思うところがあったように思う。
それでも、二人で踊るところは本当にタイミングもバッチリで、彼女がとても綺麗に見えていた。

くるみに至って、群舞が素敵だっ!と心の中で大絶賛。
揃ってる。隊形の移動・変化も素早く鮮やか。
それぞれの踊りもお衣装も可愛かったな。
アラビアの踊りは、男性ダンサーのさりげない(?)サポートが凄かった。
バランスを支えるような手で、実はダンサーの脚をもっと高く…と上げてた。
踊っている子も勿論上手だし、身体が柔らかいのですが、「いやー、もっと上がるでしょ。ほら」とか「ハイ、息吐いて。あと一息」とかいう声が聞こえそうだ、とか思ってしまったよ。
お茶、可愛かったな。布の動きをそろえるのが大変そうだけど、綺麗に波打ってた。
花のワルツはやっぱり綺麗。

そして、フィナーレ。
年末を彩る音楽があふれ、次々と登場するダンサー。
そして、森下さんの踊りを見ていて、唐突に思ったこと。
  バレエは楽しいものなんだ。
なぜ、そんな言葉が降ってわいたように胸に浮かんだのか分からない。
今までも私は十分にそう思っていたし、だからこそ時折舞台を見に行くというのに。
ただ、バレエはとてもとても楽しくて、本当に心から楽しめるものなんだ、と思ったら、不意に涙腺が緩んでしまって、久々にバレエで泣きました。
悲しい演目で泣いたことならあるけれど、くるみ割りでどうして自分が泣いているのか分からず、でも、バレエを楽しいと思えたことと沢山のありがとうを森下さんに伝えたいなぁ、とかとりとめなく思いながら、暫く涙腺が故障したまま。

そのあとには大サービスで、ダンサーが舞台から降り、ロビーで観客に挨拶をしてくれました。
こんなの初めてだーvvv
ドーランの匂いに「うっわ、懐かしい」と思いつつ、見上げれば森下さんの顔。
ようやく収まったなにかが、またぐっとこみ上げてきて、うるっとしながら手をふりました。
幼稚園生くらいだったら、ありったけの思いを込めてレベランスできたのにな。
人目や外聞を気にする大人になってしまって残念。

今日のことは、きっといつまでも忘れないと思います。
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by ami-cizia | 2007-08-21 23:06 | まひ(舞)

その足は、腕ですか?

夏休み☆とばかりに浮かれております、こんにちは。
まだレポートが3つあるんだけどね。

うきうきと波に乗っていたら、こんな素敵な動画を発見☆
マリインスキー劇場ソリストクラスのレッスンです。

う、美しい…。
頭の上までのびのびと上がっている、それは…足ですよね?足だよね?
舞台もいいけど、こういうレッスン風景もいいなぁ。
これくらい素晴らしく踊れたなら、バーもフロアも楽しいだろうなぁ ←常にイッパイイッパイで、楽しむ余裕なんぞ皆無の人。
でも何気なさそうに、何の苦労もなさそうに踊ってるけど、これも気が遠くなるような訓練の成果なんだよね。……生まれつきの妖精にしか見えないけど。
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by ami-cizia | 2007-08-01 12:16 | まひ(舞)
@2階席。
と、思うのは私だけでしょうか?

生まれて初めて、ファルフ・ルジマトフを観ました。

2階席といえど、中央1列目。
なかなかいいポジションです。
このチケットが取れたことで、妙にハイで(加えて、今日は憧れの美女に1時間も話し相手をして頂くという感動体験をしていたので、さらにテンション上がってた)、わくわくしながら着席。

舞台全体が余裕で見渡せる位置。
おおお、まるでビデオで観るように無理なく見られるわ☆
と思った…のですが。

そういえば、私、バレエのビデオって眠くなるんだよね。。。←おいおい。

接近戦とは異なり、距離が開いている分、客観的に、分析的に?、ハッキリ言えば無駄に斜に構えて観てしまう。
ダンサーの熱気にも感応しにくく、したがって客席も集中しにくく、興奮しにくい。。。気がする。
あくまでも個人的見解。

まぁ、私には2階席は合っていなかったようです。
たとえ観にくくても、踊る人の汗が見えるほど舞台に接近している方が、素直に楽しめる気がする。

そんなかんじで、珍しく斜め35度(?)な感想。

読みます?
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by ami-cizia | 2007-06-29 23:45 | まひ(舞)

Madonna

あなたが来てくれるというなら、なにをさておいても駆けつけます。
あなたに会えるというなら、昼でも夜でもいつだって。
いいえ、本当は一目でも拝めるというならば、もうそれだけで幸せです。


本当に愛しています、大好きですルシア・ラカッラ様…!!


可愛かった可愛かった、綺麗だった、美しかった、やっぱりラカッラ様は素敵だった、もう敬称無しなんかじゃ呼べないよ、なんて美しいの、ミューズだよ、ヴィーナスだよ、崇め奉りたいよ、爪の垢せんじて毎日飲みたいよ、肩まで背中までつま先まで可愛いよ、あの魅惑的で魂まで絡めとられそうな視線に心を打ち抜かれないフランツってどういう神経してるんだろ、オバチャンなんか初登場からドキドキだったよ、っていうか本当に美しすぎるよその脚のライン、軽やかに上がる脚が足がアシが綺麗でちっちゃな顔が可愛くて表情が豊かで愛らしくて、ああもうオバチャン壊れちゃうよ、カタカタカタカタ…。
以上、ちょっと某キャラ風に感想。

前回、初めて見に行ったときも、私のハートを鷲掴みにしたラカッラ様ですが、今回もメロメロにさせてくれました。
たぶんきっと、ラカッラ様が私の好みのタイプの超ど真ん中なんだろうな。
もう彼女が舞台に上がっている間中、自分の目からハートが大量生産・大量排出されているのがわかるもの。
いやはや、私が男だったら、喜んで彼女のために人生破滅させた気がします(笑)。

以下、普通に(いや、テンションは高いかも)感想。

プティのコッペリア
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by ami-cizia | 2007-05-18 23:07 | まひ(舞)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia