風の吹くまま

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あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

カテゴリ:まひ(舞)( 51 )

爆弾じゃないよ

先日、アマゾンでとあるモノを購入。
届いたのが嬉しくて、学校に持って行ったところ、「爆弾?!」と言われました。
違うって。(まぁ、包装はソレっぽかったけど)

でも、その中身もパッケージだけをチラリと見せたとしたら、また誤解を招いたことでしょう。
うーん…なんというか、布地を節約することが多いという意味では共通項が立つからねぇ。
ちなみに中学時代も、ジャネット・ジャクソンのビデオを友人に貸したところ、その光景を見ていた男子に「Hなビデオだ!」と言われました。
違うって。

で。
さっそく昨日からそのDVDを試しているのですが、…結構ハードです。
最初は「超基礎じゃん」とか思っていたのだけど、体力も筋力も果てしなく落ちている私は、自分の身体をコントロールすることができなくて。。。
勢いをつけると、飛びそうになっちゃうし。
腹筋とか、無理です。ついていけない。

ウォームアップとクールダウンだけでいっぱいいっぱい。
一体いつになったらバーやフロアのセクションまで進めるのか、ちょっと不安になる今日この頃でありました。
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by ami-cizia | 2006-03-02 23:35 | まひ(舞)

Swan Lake

観てきました。
実に半年ぶりのバレエ。
演目はタイトル通り「白鳥の湖」

ええと…結構満足☆
突っ込みたいところは数箇所あるんだけど、オデットの島田衣子さんが素敵だったからAll OK!!

とはいえ、感想をメモしておきたいので、以下だらだらと私見をば。(テンションおかしくなりそうなので、興味ない方はスルー・プリーズ。あと素人感想であることをお忘れなく)

*****
<第一幕 王子@宮殿>
出だしから、微妙に指揮者のやる気に疑念を抱く。。。
いや、今回に限らず新国立もなんだけどさ、どうして出だしの綺麗なメロディーをそんなに早く弾くかな。早くダンサーを出そうとするサービス精神なのかもしれないけど、音で別世界に誘われるんだから、もっとしっとり聞かせて欲しい。

そして、王子!! もっと跳べ! 回れ!
振り付けがそうなんだから仕方ないのかもしれないけど、回転が同じパターンばかりで、しかも移動をつけて軸足のブレがごまかせる動きばかり。そして、何より…ノーブルなオーラがないよぅ。王子なのにー。
無難なフロアレッスンを見ている気分でした。 辛らつでゴメン。でも魅力的じゃなかったんだもん。

むしろ道化師や王子の友人の方がチャーミングで素敵だった。
道化師は足がそんなに開いていない気がしたけど、でも頑張ってた!
王子の友人はなかなか。雰囲気も踊りもこっちのが頑張ってなかったか?

<第一幕二場 @湖>
オデットいい。
最初はふーんオデットねー、くらいの感覚で見ていたんだけどさ。
アームスが凄く綺麗。美しい。
華奢で細くて折れそうで、しなやかで、優美。

なお、さっき手厳しいことを言ってしまった王子ですが、サポートは上手いのか、オデットを素晴らしく引き立ててくれたので及第。
二人のパも雰囲気があったし。
王子に出会ったところはそんなに劇的だと思わなかったけど、少しずつ打ち解けていくのが分かったし。

個人的には、ロットバルトに引き裂かれるシーンが良かった。
分かりやすい表現だったと思う。それは悪い意味ではなくて。
魔力に吸い寄せられるオデットの動き、そして完全に白鳥になってしまった表現なんて、「この瞬間!」というのが明確に分かって、すっきりしてメリハリもあったし、ドラマティックだった。

そうそう、ヴァイオリンのソロ(?)はすごく素敵だった。
あとね、コールドは体形変化が早くて、美しかった。
純白のチュチュが、舞台に綺麗な図形を描く様を見ていたら、バレエって身体芸術であると同時に造形芸術だとも思ったよ。

***
<第二幕 舞踏会≒婚約者選び>
ふっふっふ。
白鳥の湖の山場はココでしょう。
もー、ロットバルトとオディールが登場した瞬間から、否応無しに盛り上がる盛り上がる。

そして。オディールってなんでこんなに魅力的なんでしょうかね。
以前、現代のダンサーはオディールを非常に魅力的に踊る(でもオデットはイマイチ)…という指摘を読んだことがあって、当時は「そうかなぁ?」くらいにしか思ってなかったけど、今ならちょっと分かるかも。
なんか、オディールやってるときの方がイキイキする人が多くありません?
誘惑する女。騙す女。
ちょっと毒がある方が、ぴゅあぴゅあで世間知らずなオデットより素敵に見えちゃうというか。

スペインの踊りが、ロットバルトの手先、という設定でした。
スペインの踊りは元々大好き。
この、『くっ』と背中を思い切り反らしたポーズがね、いいよ。すごくカッコイイ。
キレの良さ、鮮やかな裾捌きで舞うフレアー。女の色香がありつつ、たまらなく凛々しいの。
惚・れ・るー。
ちなみに、今日のスペインはまぁまぁでした。裾裁きがちょっとね…。

王子、第一幕がイマイチだったのは、力を温存していたからなのか?
二幕はよく飛び、回っておりました。
でも、この人やっぱりソロより…(以下略)

オディール、やっぱり素敵だわ!
オデットも素敵だったけど、オディールになると何もしていない状態でもオーラが出っ放し、というか。これも「黒」という色がなせるワザなのか。「黒」をまとう気持ちがそうさせるのか。
魅惑的。悪魔的魅力。
フェッテのところは音楽もタテノリで盛り上がり、こちらの気分も絶好調。
わーい!!(←特に意味は無い)

***
<第三幕 @湖>
第二幕のオディール&王子のパ・ド・ドゥからこっち、オケもダンサーもすごく集中してたように思う。いや、観客も集中してたしね。
一気にラストまで疾走した気分でした。

オデットがね、なんか「恋に破れた少女」みたいでした。
王女ではなく、少女。
裏切られたのではなく、恋に破れた。
そういう印象を受けました。でもだからこそ、一途で儚い姿、すぐに「かくん」とくずおれてしまうような様子にさえ共感が持てた。

真っ白で整然とした図形を描く白鳥たち。
美しい旋律、ああなんて綺麗なチャイコフスキー!!(笑)
(後半からのクライマックス、オケの演奏は全く気になるところが無かった。むしろすごく盛り上げてくれて、世界に引き込まれた)

最後のラスト・シーンはね…。ちょっとぐっときたよ。
私は白鳥の湖はNotハッピーエンド、でも彼らなりにハッピーエンド、という理解をしているので。投身のシーンは切なくなります。

<<総括>>
はーーー。
結構満足。
そして3時間?(というか、二幕以降が特に)別世界に耽溺できました。
溺れきった後って、なんでこんなに幸せな気分になるのでしょうね。
もう、だからバレエって好きだー!
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by ami-cizia | 2006-03-01 23:54 | まひ(舞)

女子フィギュアSP

今日は三時起床なので、既に眠いですー。
忘れないうちに女子フィギュアについてメモ。言うまでもないことですが、フィギュア門外漢の戯言ですので、そういう目でスルーしながら読んでください。

予想通り、荒川さんがビシッと決めてきて、その次が村主さん、少し離れてミキティでした。安藤さんは人気もあるしよく報道されていたけれど、全日本とかをご覧になった方はご存知のように、荒川・村主選手とは少し差がありましたし。だから、この三人の順位は何となく予想通りです。

あとこれは個人の好みかもしれませんが、私は安藤さんのプログラム全体がそんなに好きになれません。
FPは変更したみたいだけど、曲も平坦だし、振り付けも目を引くポイントがなく、他の選手に埋没してしまいそう。今回披露されたオリンピック用の衣装も、ウェストの辺りから広がる布がもたついた感じがしたし。普段着として可愛いのと、フィギュアスケートの衣装として良いというのは、必ずしも一致しないと思います。
今までと違う自分を滑りたかったのでしょうが、もっと彼女のチャーミングさを引き出せる方面はあると思います。
今後に期待☆

村主さんは、会場の盛り上がりがイマイチでしたね。全日本のときのSPでは、あのサパテアードのところが凄い盛り上がったように記憶しているのですが…。ああでも、アメリカの盛り上がりっぷりと比較しちゃダメなのでしょうか。(選手も盛り上げが上手いけど、観客も上手い)
私の個人的な素人感想としては、もう少し彼女にバレエの基礎があったら…と思いました。
村主さんは確かに感情表現に優れた選手だとは思うのですが、たまに姿勢が美しくない瞬間があるというか、マイムのような表現や今回のスペイン風の動きがちょっと洗練されきっていないというか…。
自分の発言に自信がもてないので、曖昧な言い回しになってしまうのですが、とにかく「あと一歩」なのです、動きの美しさが。

荒川さんは、やってくれましたね! 自制心のあるしっかりした素晴らしい選手だと思っていたので、予想通りの好成績に嬉しい限りです。
ここまで上手に持ってくるところが凄い。(これは村主選手にもいえること)
衣装も大人っぽくて、高貴なセクシーさが素敵。エロいセクシーは肌を見せれば出せるものだけれど、薫り高いセクシーは+αの要素がないと醸し出せないものだと思うので。。。
FPが早く見たい~~~♪

個人的には、スルツカヤ選手に優勝して欲しいのです。
女子フィギュアで、私はかつてマリア・ブティルスカヤ選手がわりと好きだったのですが、その頃から同じロシア選手であるスルツカヤさんも気になっておりました。
氷上の妖精のような容姿のマリア選手は、ぶっちゃけ気性が…で、上手く行かない試合は…だったのですよう。(ファンだったので、あまり言い切りたくないのです。虫食いだけど、察して下さい)
同じ試合のエキシビで、スルツカヤさんが本当に楽しそうに、踊ることが喜びなのだと、全身をきらきらさせて踊っているのを見て、「なんて人の良さそうな!」と思いました。踊りから感じられる彼女の人間性を、そのときとても好ましく思ったのです。
報道されているように、先の五輪後なかなか大変なことが多かったようです。それでもそれを乗り越えてここまできた彼女。
SPの「死の舞踏」では、もっと厳しく激しい踊り方をするかと思いきや、私の見間違いでなければ、その唇は薄く微笑んですらいて、幸せそうに演技しているように見えました。
悲願の金メダルは、彼女にこそ取らせてあげたい…!

でも、コーエン選手も素敵でしたねぇ。
身体の動きは、彼女の方が私の好みのタイプです。
高くまっすぐに上がる脚、お喋りな指先、華奢な身体のライン。
タイツが薄いピンクで、オペロンタイツを彷彿とさせます。

そういえば。
安藤選手の前に滑ったグルジアのゲデワニシビリ選手、凄かったですね。
後で調べたら16歳で、真央ちゃんと同年生まれだとか。
堂々とした演技だったので、さりげなくベテランなのかと思ってました。
ジャンプも高かったし、動きもキュートで魅力的でした。今後が気になります☆

いまからFPが楽しみで仕方ありません。
心に残る素敵な演技を期待しています☆

・・・
関係ないけど。
女子の実況の方、結構雄弁ではありませんでした?熱が入っているというか。一生懸命知識を披露するのが好ましくもあり、余計な彼個人のコメントがわずらわしい部分もあり(苦笑)。解説の佐藤さんはいつも分かりやすくて好きです☆
あと、夜のTB○でやっていたときの伊藤み○りさん、ちゃんと喋ってくださーい。ぶりっ子が可愛い時代はもう終わったのです(っていうか、酔っ払っていたのでしょうか。明らかに何か語調がおかしかったです)。
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by ami-cizia | 2006-02-22 22:11 | まひ(舞)
一言くらい書いておこうかな…と。

ちょうど高熱と痛みに悶えていた時期なんで、全く見ていないかと思いきや、
「ビデオ録ってー」「Gコード予約ー」
とか、臥せった状態で指示を出したらしく、ちゃんとビデオで見ました。
プルシェンコと高橋君は3回以上見たかな。

スケートに関しては門外漢もいいところなので、技術に関するコメントは全く書けませんが。
素人目にも、プルシェンコは「金を取りにきた男」に見えました。
それしかない、それだけしか彼には意味がない・・・そんな意気込みを節々に感じたし。
音楽も振り付けも、もちろん演技それ自体も。
私が昔買ったスケート雑誌には、少年のようなプルシェンコが載っていて、何となくそのイメージが私のなかで残っていたのだけれど、今回のオリンピックで見た彼はそれとは全く違って、4年間の大きさを思い知らされました。

(以下、ファンの方、気を悪くしたらごめんなさいトーク)
高橋君はジャンプがダブったので、思ったほど点数が出なくてびっくり。でも、良く頑張ったと思う。次は織田君と二人で頑張ってきて欲しいものです。
ちょっと残念だったのはジョニー・ウィヤー。フリーの最初はステキだったのに、何だか守りに入っちゃったみたいなので。
五輪前から注目していたバトル君は、スケーティングが本当に綺麗で魅力的だった。ただ、演技の形式というか方法というか、それがワン・パターンに感じるのは私だけ?
フリーのライザチェックの追い上げは凄かった。最終グループがミスしたのと好対照。

個人的には、今回の男子のプログラムはあんまし面白くなかった。
というか、正直、面白くなかったなぁ。
プルシェンコのジャンプ、他の選手のスケーティング力やステップ…それらが素晴らしいのは素人目にも分かる。ストレートラインステップは、やっぱり興奮する。
でも。。。
なんか、燃えない。
何度も引き合いに出しちゃうけど、「仮面の男」のときは4分半きっちり画面に釘付けになっちゃって、全身の毛がざわざわして、皮膚がびりってするくらい心動いたし。
キャンデロロの「ダルタニャン」のストレートラインステップ(?剣で戦うところを表現したステップのところ)なんて、「イヤッホー」ってな気分になりましたもん。
今回はねー「凄いねー。でも技術的なこととかよく分かんないから、私ー」みたいな、引いた目で見ちゃいます。そこら辺がつまんない。思い切り部外者扱いされている気がするというか、さ。
まぁ、部外者なんだろうけど(ちょっと拗ね気味)。

女子のプログラムは楽しいといいなぁ。
あとはエキシビに期待☆ですかね。
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by ami-cizia | 2006-02-19 15:20 | まひ(舞)
昨夜ネットを開いたときには、織田選手が優勝したという記事を読んだので、「そうかー、どっちが五輪にでるのか本当に分からないなぁ」と思い、就寝したのですが…。
さっき明け方に放映された男子FPのビデオを見て、順位の逆転を知りました。

両選手の心境を思うと、本当に言葉もありません。
同時に、日本スケート連盟の怠慢に腹も立ちます。
私も英語が苦手だから英語表示の機械がとっつきにくいのは凄く良く分かるけど、でもこれだけ英語に堪能な人がゴロゴロしている時代に、そんなことで機械の導入を躊躇するなよ。機器が高くとも、日本女子フィギュアが黄金時代を迎えているのだし、設備もきちんと整えてしかるべきではないの? それが無理ならチェック体制を強化するとかさー。
終わってしまったことをとやかく言ってもしょうがないのですが、とやかく言わずにはいられないくらい、なんかもう…やるせないです。

今日はエキシビがありますが、一晩で気持ちを切り替えるのは至難だと思います。
それでも織田選手・高橋選手の素敵な演技が見られたらいいなと願っております。
「滑るのが踊るのが楽しい☆」といった感じの、織田選手ののびのびとした演技、本当に大好きなので。
いまは心から笑えないかもしれませんが、どうかまた二人の全開の笑顔が見られますように。
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by ami-cizia | 2005-12-25 12:26 | まひ(舞)

明日も楽しみ☆

全日本の女子SP。すごい試合でしたね。
代表候補選手全員がノーミスの演技。

お気に入りの真央ちゃんは、失敗しても「あは☆」と笑っている感じなのが可愛い(まぁ、彼女なりに悔しいのだろうけど。それを前面に押し出さないところとかも好き)。
重力なんか関係ないみたいに飄々と跳んでいる彼女を見ると、他の選手のジャンプが重そうに見えてしまったり(笑)。
あとファンの欲目かもしれませんが、GPファイナル終わってからの短い期間に、作品の完成度が増した気がします。手の表現とか、上げる脚の角度とか。
自然体な彼女、これからものびのびと成長していって欲しいです♪

個人的には村主選手がやっぱり好きでした。
彼女の演技力、やはり素晴らしいと思います。
ただ上半身に目が行ってしまう私としては、前半部分の彼女は腕が落ちやすかったり、両腕を真横にしているだけで腕が無表情なシーンが多くて、ちょっと物足りないです。後半、あれだけ凝った振り付けでピシッと踊れるのにー、とか思っちゃいます。やはりジャンプとかあるから仕方ないのかな…。でも着氷後の両腕にもうちょっと余韻があったら良いのに、勿体無ーい…ってまぁ、素人意見ですよ、もちろん。

あとは中野選手を心の中で強く応援しています。
ちょっとキツイことを言えば、たまに腕の動きが野暮ったい気がするのですが(まぁ、それは真央ちゃんもそうなんだけど…)、それでもぐっと惹きつけられる演技で、最後のポーズが決まった瞬間は、「あーまた今日も心を持っていかれたー!」と思います。このハート泥棒さんめ!

ミキティーは意外と点数伸びませんでしたね。
私は今日の演技、けっこう好きだったんだけどな。

明日も全員の実力が遺憾なく発揮されることを祈っています。
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by ami-cizia | 2005-12-24 22:45 | まひ(舞)

ラインが美しいのです

バトルをついに、エキシビで見ることが出来ました。

いいよ。
いい。すごくいい。
ハマった。
今日から私は貴方のファンです。

ランビエールには余りトキメキませんでした。
こう書くと、またどこかで「この面食いめっ!!」と思われそうなので、一応説明しておくと…

私はバトルが「魅せ方」をとても良く知っているように思います。
全身が(ほぼ常に)美しいカタチになり、両腕も滑らかに動く。
観客の目を引くところでは綺麗にアクセントをつけて、感動の余韻を残そうとする。
表情も豊かで、演じることに照れない…。

いやぁ、いまからトリノが楽しみだわっ♪
プルシェンコ、バトル…他にはどんな素敵なダンサーが出るのでしょう?
「選手」として好成績を残すことも素晴らしいけれど、心に残る踊りを観たいものです。
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by ami-cizia | 2005-12-18 21:41 | まひ(舞)

テレビ朝日に物申す

男子SP、なんで日本人選手しかやらないの?!

バトルが見たかったのにー!
ランビエールも見てみたかったのにー!

これはデジタル放送に移行しろ、という間接強制ですか?
そうなんですか?
くっ、なんて姑息な…!


話は変わりますが。
中野選手、点数低く無かった?
凄い意外な結果…。
ソコロワ選手も点数伸びなかったし。
フィギュアには詳しくないので分かりませんが、妥当なのかしら??

予想外に喜ばしい方へ動いたのは、真央ちゃん。
可愛いー♪
あんな無邪気なカルメン、ある意味「魔性の女」かも。
技術点が凄い。
これから彼女が成長していって、もっともっと表現力がついたら…いまから本当に楽しみです。
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by ami-cizia | 2005-12-17 10:37 | まひ(舞)

プルシェンコー!

彼が出場すると思い込んでいたグランプリファイナル。
蓋を開けたら、男子シングルは以下の選手のみが参加するそうです。

Emanuel SANDHU/Jeffrey BUTTLE/高橋 大輔/織田 信成/Stephane LAMBIEL/Evan LYSACEK

まぁ、バトルが出るなら、いいか ←変わり身早ッ!
まだ写真でしか見ていないから、楽しみよ☆ 期待を裏切らない演技をしておくれ♪(←何様だ?)

女子も楽しみだし。
いやぁ、冬はいいねぇ。
あとは願わくば、年内に一度バレエが見たい…!
養分が欠乏して、最近ヤバイ感じです。
他のもので代替しようとしているのですが、気は紛れても、根本的解決にはなっていないので。

恥を忍んで王子クラスに行けば、レッスン姿は見られるけどー。
せっかくだから、全幕物をちゃんと見たいし。
むーん。。。
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by ami-cizia | 2005-12-07 22:16 | まひ(舞)

語りかける踊り

NHK杯の男子フリーで、二度ほどウルウルきました。
一つは、本田選手の演技で。
もう一つは、織田選手の号泣に。

本田選手は本当に表現力がついたよなぁ…と思います。
上半身が、すごく大きく動いて、そして語りかけてくる。
指先も、腕も肩も、滑らかに動いて、とてもお喋りで。
あんなに魂込めて踊っているのに、身体中が表現しているのに
着氷での転倒や最後脚が動かなくなったこと、どれほど悔しいだろうと思って切なくなりました。
でも最後まで表情を崩さずに立ち去った姿に、強い精神力を感じました。

織田選手の最後の号泣は可愛かった。
素直な18歳がとても好ましい。
動きも柔らかくて良かったのではないでしょうか。
これから経験を積んでオーラと貫禄がついたら、またもっと魅力的な選手になるんだろうなぁ。

あと、表彰台での撮影で見せた、ライザチェクのお茶目さも良かった。
手足があれだけ長いと、大変かもしれないけど、演技が大きく見えてお得だよね。

次は16~18日のグランプリ・ファイナルですか。
…見に行きたい(>_<)
行っちゃおうかな。
だって、プルシェンコも出るよね。
うーん、チケット今からでも間に合うかなぁ?
案外テレビの方がちゃんと見えたりするからなぁ…。

<ぼそっと一言>
男女のどの演技が、というわけではありませんが…
フィギュアってスポーツなんだなぁ、と思ってみたり。。。
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by ami-cizia | 2005-12-04 19:48 | まひ(舞)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia