風の吹くまま

amicizia.exblog.jp

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

カテゴリ:環境法( 9 )

驚きの白さ!

○ールドも、トッ○も、○タックもビックリ。驚きの白さです。
見事に真っ白だね、うん。

比○環境法のプレゼン用レジュメが。

ワードに一文字も打っていないくせに、ファイル名だけは入力してあるのが異様です。
うにゃぁ。
しかも明日は客人があるので、今晩中にある程度進めておかないと…。

というわけで、久々に実況中継しながら取り組むことにします。

***
1時間経過。

己の首をギリギリ絞めている気がしないでもない。
「日本における排出権取引制度」といったら、これってやっぱり三重県のも紹介すべきなんだよね?
環境省のHPなんて行くんじゃなかった…なんかイロイロ見ないほうが楽だった資料を見つけてしまったかも。(例:EUの排出量取引制度の調査報告書)

あとEUの方は、ブリュッセル首脳会議だけ書けばいいのかしら。
議長国のプレスリリース…英語…あううう。

***
さらに1時間経過。
えーと…まさか付属書の行動計画、訳さなくてもいいよね?まさか、だよね。
気候変動だけにフォーカスしていいよね、省エネとかエネルギー技術とか、全然関係ないよね(←そんなはずはないだろう)。
でも、関係ないことにします(キッパリ)。
[PR]
by ami-cizia | 2007-06-30 23:05 | 環境法

オベンキョウ1

勉強したくないので、エスケープ。
間違えているところがあったら、遠慮なく指摘くださいませ。

***

・予防原則と予防的アプローチの違い。
前者が欧州、後者が米の主張…というイメージがなんとなく。
(私信:あってる? Mノートにそんな走り書きが…)

化審法
PRTR
素で忘れてた。改正も知らなかったし。

・OECDのPPP、日本のPPP
アンダーラインをひいた記憶が皆無。

・EPR
容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、自動車リサイクル法

***

何をどこまで読んだのか明白すぎるネタバレですな。

ちなみに。
上記部分を見返しつつ、完璧に忘れ去っていたと気づいたもの。

セベソ事件
ココ事件
→バーゼル
・無価物の輸出入は貿易か?

CDM
JI
すっごい今更で恥ずかしいんだけど、違いが分からない…。
誰か教えて。
[PR]
by ami-cizia | 2007-02-23 22:36 | 環境法
本日ふと話題にしたところ、お互いに意識的・無意識的にしていた、なんとなく・えこっぽい行動たち。

それらの行動が、直接に環境保全に効果があるとか、そういうことではないかもしれない。
そして、それらの行動は強制されたり、負担を感じたりしながらではなく。ただなんとなく。
でも、今までの人生で、なんとなくやってきた行動が、本日集った3人は意外と共通していたのです。

そして、ふと。
これが一般的にどのくらい共有できるものなのか、とか。同類はいないかな、とか。
そんなことを考えて、下記の項目を作ってみました。

お暇なときにでも試していただいて、YESの数をコメントしていただけると幸い。
あと、追加質問の提案も大歓迎です☆


***

1、飲み物編~その1~
あなたのYESの数はおいくつでしょう?

・缶ジュース等は飲み終わったら、リサイクルする。
・ペットボトル飲料は飲み終わったらリサイクルする。
・紙パック飲料は飲み終わったらリサイクルする。

・ペットボトル飲料を飲み終わった後、中身を入れ替えて再利用する。
・緑茶の入っていたペットボトルなら緑茶を、紅茶の入っていたペットボトルなら紅茶を、というようにしつつ、さりげなく複数回利用している。

・そもそも外出先でペットボトル製品を買うときは、何かに負けた気がする。

・外出先で缶ジュース等を飲んでも、リサイクルボックスが見あたらなければ、自宅や収集所まで持ち帰ってリサイクルにまわす。
・外出先でペットボトル飲料を飲んでも、リサイクルボックスが見あたらなければ、自宅や収集所まで持ち帰ってリサイクルにまわす
・外出先で紙パック入りの飲料を飲んだら、洗浄し切り開いてリサイクルにまわすために持ち帰ったり、あるいは上記行動ができるところまで持参する。

・他人が残していった缶ジュースなども、中身を捨てて、リサイクルボックスに入れたりする。
・他人が残していったペットボトル飲料も、中身を捨てて、リサイクルボックスに入れたりする。

・ペットボトルのふたを捨てるときに、「何かに使えないかな」と沈思黙考することがある。

・ペットボトルの包装が取り外しにくかったり、あるいは接着剤などが容器に残ったりすると、メーカーに対し密やかな怒りを覚える。
・上記のような製品はリピートしない。
・逆に、包装が取り外しやすく、ペットボトル自体への印字などがない製品を見ると、ちょっと嬉しくなる。
・上記のような製品はリピートする。

・紙パックのくせに、プラスチックのふたが付いている製品を見ると、「リサイクルしにくいじゃない!」と憤慨したくなる。
・上記製品を飲み終わったあと、仕方が無いので、ふたと紙との解体作業に挑む。

・回収車があまり来ないのではないかと思われるような地では、「ここでリサイクルにまわした場合の回収・リサイクルコストと、あっさり捨てる場合のコストはどちらが高く、どちらの行動が環境適合的なのだろう」とか悩んだりする。
・というか、そのようなことを計算する式とか行動指針のようなものがあればいいのに、とか考えたことがある。


~その1~はここまで。


【私信】
以下、付けておきます(笑)

内輪メモをコピーしただけですよ。
[PR]
by ami-cizia | 2007-02-18 22:48 | 環境法
別に守秘義務とか無いので大丈夫かとは思いますが、進行形の話なので、一旦記事を下げさせてもらいました。
ご協力&励ましてくださったお嬢様方、本当にありがとうございました。
[PR]
by ami-cizia | 2006-01-12 23:59 | 環境法

Mだ、M

自分で自分の首を絞めているよね、といわれました。
その通りです。

素敵な課題を頂いたので、いいレスポンスを返したいのですが…蜘蛛の巣だらけの私の脳みそでは、まだ良いものが思い浮かばない…。
大体でいいよ、とか、やさしい言葉を頂いたのだけれど…。
何せ半端にプライドかかっているだけに、阿呆なアイディアは出したくない、とか変な意地張ってみたり。

…それより試験勉強をすべきですね。はい。
重々承知してますが、つい思考がそっち方面に流れるのです。
[PR]
by ami-cizia | 2006-01-11 21:35 | 環境法

貴重書と思い出

(同窓の友人しか分からないネタですみません)

調べ物があったので、地元の図書館へ。
学校じゃない理由は、午後から所要があったのと、遠いのと、見苦しい姿を晒したくないから(見栄っ張り)。

用事を済ませた後、吸い寄せられるように例のコーナーへ。
この図書館は妙に環境関連の品揃えがよろしい♪

久しぶりに眺めてみると、新しい本が入ってる。
日弁連の「ケースメソッド 環境法」もある。
…と。
朝からラテン語のような授業を聞かせてくださり、試験には授業でやっていないことを出して下さった御仁の、あの本がありました!

貸出した形跡なし。
そして背表紙には燦然と輝く「貴重書」のシール。
そういえばこの本高かったよねー。

思わず借りる(笑)。
訴訟法を読めー!!と叫ぶもう一人の自分を、思い切り無視した行動です。

目次とかパラパラみて、「第○次環境行動計画」という言葉にしか反応しない自分に呆れる。
ノートを探して、見つからないことに更に呆れる。
…私、相当不真面目な学生でした(反省)。


<オマケ>
せっかく授業ノート漁りをしたので、その感動(?)を共有しよう計画。
以下の用語と、先生の名前を結んでみましょう。なお私の恩師に関しては、2つの言葉とリンクします。

・キハダマグロ事件
・倫理と刑法
・四日市と共同関連性
・規制とコストパフォーマンス
・ミンチ解体
・ステークホルダーの分類
・『最大瞬間風速』
(H先生、K村先生、M田先生、M瀬先生、M野先生、Y川先生、)

これって、人によって選ぶ言葉が違いますよね。皆だったら何を選ぶんだろう? ちょっと気になる…。
[PR]
by ami-cizia | 2005-11-19 18:39 | 環境法

ゼミの・・・

HPが更新されてました。
I君頑張りすぎです。
相変わらず、彼の文章は面白い。
お時間があるときに覗いてやってください。
特に「合宿」報告が笑えます。

まさか、S先輩が『フォー!』と叫んでいたなんて…。
[PR]
by ami-cizia | 2005-10-25 23:59 | 環境法

気まぐれに百選

ふと思いついて、まとめてみました。
いつまでやるのかは未定。
参考文献は環境・公害判例百選。
誤字脱字、内容の勘違いなどあったら、遠慮なく教えてください。


1、大阪アルカリ事件
事案:硫酸製造・銅精練をなす大阪アルカリ工場(被告)から排出される亜硫酸ガス・硫酸ガスにより、付近農民(原告)の農作物に甚大な影響が出たとして、損害賠償請求がなされた事件。

原審の判断:Yは工場から有害ガスが放散され、そしてそれが付近のものに悪影響を与えることを知っていたはずであり、もし知らなかったとしたらそれは自己の作業に対する調査研究を不当に怠った過失があるので、不法行為者として賠償の責任がある。

上告理由:不法行為となるには行為の不法性が必要だが、工場の経営は法律上容認された権利行為で、不法性なし。したがって、今日技術者のなしうる最善の方法を尽くした以上は、付近に多少の損害を生じても、それは原告の甘受すべきもので、原告への権利侵害ではない。

判旨:破棄差戻。事業により生ずる損害を予防するために相当な設備を設置した以上は、他人に損害を与えても不法行為者として損害賠償の責任を負わせることは出来ない。そのような場合には、民法709条の故意または過失があるといえないからである。

*この事案では農作物への損害だった。人体など重大な法益が侵害された場合は?
*過失を結果回避義務違反と捉えたもの。(Cf.予見回避義務違反)
[PR]
by ami-cizia | 2005-09-01 21:54 | 環境法

協定から条例へ

超久しぶりに東京都環境局のサイトを見たら、東京都廃棄物条例が改正されてました。
うひゃー。
いや、何がアレって、この条例改正によってエコトライ協定が必要なくなっちゃったんですよぅ。
…知ってたけどさ(苦笑)。
でも実際に目で見ると、微妙なショックが…。

エコトライ協定になぜこだわるかというと、それが私のゼミ論のテーマだったから。
賢くてしっかり者の後輩たちと、12時間ミーティングとかして、半分以上壊れかけながら話し合った日々は一生の思い出。
ちょっと「青春」ってヤツだった。

だから、ほのかにさみしい。
でも、条例にすればバッチリ義務にできるし。
それに、さりげなく協定よりも排出業者の対象範囲が広がってた。


こんな気まぐれのリサーチも面白い。
よその班の人も「その後の動向」とか調べてたら教えて欲しいな…☆
あ、もちろん企業環境法も大歓迎!
[PR]
by ami-cizia | 2005-08-30 21:32 | 環境法

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia