風の吹くまま

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あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

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寒い…

本日の最低気温6度…だったらしい。(あれ?この数字は天気予報??)
なんにせよ寒すぎだ。

ちなみにフリース着て、羽根布団被ってたから風邪はひきませんでした。
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by ami-cizia | 2005-08-31 23:21 | にき(日記)

協定から条例へ

超久しぶりに東京都環境局のサイトを見たら、東京都廃棄物条例が改正されてました。
うひゃー。
いや、何がアレって、この条例改正によってエコトライ協定が必要なくなっちゃったんですよぅ。
…知ってたけどさ(苦笑)。
でも実際に目で見ると、微妙なショックが…。

エコトライ協定になぜこだわるかというと、それが私のゼミ論のテーマだったから。
賢くてしっかり者の後輩たちと、12時間ミーティングとかして、半分以上壊れかけながら話し合った日々は一生の思い出。
ちょっと「青春」ってヤツだった。

だから、ほのかにさみしい。
でも、条例にすればバッチリ義務にできるし。
それに、さりげなく協定よりも排出業者の対象範囲が広がってた。


こんな気まぐれのリサーチも面白い。
よその班の人も「その後の動向」とか調べてたら教えて欲しいな…☆
あ、もちろん企業環境法も大歓迎!
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by ami-cizia | 2005-08-30 21:32 | 環境法

ふと思うこと

私が所属していた学科を知っている人は、そのことを話題に選んでくれたりする。
その心遣いはとても有難いものだし、本当に感謝しているのだ。それは大前提。

ただ、気になるのは、その内容が面白いくらい似ていることだ。
面白いので、私も相手の求めていない球を投げたくなる。

『近頃、本当に暑いですよね。もうこんなに温暖化が進んじゃったんですね』
「温暖化が原因かは分かりませんよー」

『温暖化を食い止めるためにも、二酸化炭素の排出量を減らさないといけませんよね』
「ほかにも強力な温室効果ガスはありますけどねー。
っていうか、二酸化炭素が主原因ではないかもしれないっていう有力学説もありますしねー」


日本って、「教育」の行き届いた国だと思う。
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by ami-cizia | 2005-08-29 23:55 | にき(日記)

壇ノ浦!

大河ドラマがそろそろクライマックスです。

今年の大河は途中から見るのを止めていたのですが、夏休みに入ってから見るようになりました。
人それぞれ評価は分かれますが、久しぶりに見た印象としては、「タッキーが精悍になったな」と思ってます。
んでもって、理想的な義経だと思っております。
え? もしかして贔屓目?!

個人的に違和感のあった配役も、今では徐々に慣れてきて…。
弁慶を見ると「若!」とか「上様!」と呼びたくなったのは多分私だけじゃないと思いますが、今では彼が義経の部下に見えないこともない(笑)。
それと頼朝さまを見るたびに、河童と狸を思い出して不貞腐れていた私ですが(彼が嫌いなわけじゃないんです…ただ私の中の頼朝さまのイメージと合わなかっただけ…)、描き出されている人物像としてはかなり賛同できることに気づき、いまは好き。
ちなみに清盛と知盛は当初から文句なし。私のツボをぐぐっとおさえております♪


んで、いよいよ表題の場面です。
もっとも、今はまだ予告編を見ただけですが。
でも、あれだけでちょっと泣きそう。←涙もろすぎ
予測している号泣ポイントとしては、もちろん入水。
そして特に知盛。
有名なあのセリフも聞きたいですが、予告で流れたセリフもね…ああいうのに弱いからなぁ、私。


ところで、ふと気になったのだけれど。
大河では、いわゆる「大原行幸」やるのでしょうか。
恥ずかしながら昨年初めて平家のそれを(さわりだけ)読んだのですが、本当に綺麗な文章で胸に沁みました。
福原落も名文だと思いますが、人間好きの私としては、大原の方がいろいろ考えさせられて味わい深く思います。
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by ami-cizia | 2005-08-28 23:52 | にき(日記)

灯台もとくらしー

先日の異星人ネタの続編である。

ショックから立ち直った私は、今日再び愛犬を伴って、ヤツらが生息していそうなところに行ってみた。
よくよく考えてみれば、見間違い、というヤツだったかもしれない――そう考えたからだ。

ヤツらが潜んでいそうなところを、あえて勇気を振り絞り、熱い視線を送りながら歩く。
いまか、いまかと待ち構えているのだが、とんとヤツに遭わない。

30分強の散歩コースが終了する頃、私は悪代官もしくは越後屋のようにぶはははは笑いをしたい気持ちでいっぱいだった。
ヤツが見当たらなかった。
嗚呼、素晴らしきかな。
太陽が微笑み、風が歌う、なんと良き日和であることか!

家を目前にして、あらぬところで、私は凍りついた。
ヤツだ。

なんで、こんなところに!!
全身を悪寒が走りぬけたことはいうまでもない。
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by ami-cizia | 2005-08-27 23:57 | にき(日記)

勝手が違うー

今日は久しぶりに、母親に夕飯を作った。
のだが。
普段ガスコンロを使っている私は、この電熱タイプに激しく慣れない。

~~~くぅ。
パスタのソースが出来上がる前に、パスタが茹で上がってしまった。
不覚。

食べながら、「普段はもっと上手く出来るの~」と地団太踏む私を、母上は慰めてくれたが。
く、口惜しい…。

近々、リベンジする予定である。
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by ami-cizia | 2005-08-26 23:08 | にき(日記)

Act

鈍色の気分
ブルーの爽快も
白の純潔も
じわじわ澱んでしまう
そんな気分

鈍色の気分
ピンクのラブも
オレンジのパッションも
もはやどうでもいい感じ
そんな気分

身体いっぱい鈍色を溜め込んで
なんだか石像になったような決心で
わたしは頑なに
鈍色を演じてみた
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by ami-cizia | 2005-08-25 23:55 | ことのは(言の葉)
今日、地球外生命体に遭遇した。
ヤツは私の天敵である。
犬の散歩の途中で遭遇した。
私は油断していたので、一瞬、ヤツだと分からなかった。
でも、あの風貌は間違いなくヤツだ。

スッ…と顔面から血の気が引き、次の瞬間、毛穴という毛穴が広がって、滝のような汗が全身を覆った。
ぬかった…!!
そういえば、この状況はヤツが好みそうなところではないか!!
私は愛犬を引きずるようにして現場から離れた。

それからはもう、目に入るものがヤツではないかとビクビクしっぱなしだ。
次第にヤツに囲まれているような気がしてくる。
私は早足になった。

そういえば、ヤツには散々な目にあわされた。
小学生の時は、突然現れたヤツに、崖から転落しかけた。
中学生の時は、ヤツを実験体にしなければならなくなり、呼吸困難になった。
高校生の時は、信頼していた友人がヤツの愛好家と分かって、彼女と決別した。
私はヤツが嫌いだ。

以前から私が警告を発しているにもかかわらず、それは誰にも聞き入れてもらえない。
ヤツは地球外生命体なのだ。
そうに違いない。
大地をヤツの子孫で埋め尽くし、侵略するためにこの地球にやってきたのだ。
そうに決まっている。

信じがたいことに、世界の各地でヤツを食する人間がいる。
ありえない。
私は食べないぞ。
ええ、食べませんとも。
いや、小心者なので、シチュエーション次第では食べるけど。
でも、積極的には食べないもん。
腹の中でヤツが増えるかもしれないから。


以上、本日のミステリー体験である。
ちなみに、友人と決別した、というくだりは嘘だ。
それくらいで友情は壊れたりしない。
ただ、ヤツの生息してそうなエリアに行くとき、彼女と同伴するのだけは避けるようになった。
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by ami-cizia | 2005-08-24 20:06 | にき(日記)

永遠の輝き

ダイアモンド…それは至高の石。

2000年にダイアモンド展に行って以来、とあるダイアモンドに骨抜きにされている。
その名は、ミレニアム・スター。
いまだに忘れられない美しさだ。

完璧なDカラー。
透明度は高く、カラット数もカットも申し分なし。
ダイアモンドに求められる四要素が完全に揃った極上の石。

初めて見たとき、こんなに透明なものを見たことはないと思った。
水よりも、空気よりも透明な石。
何よりも硬いはずなのに、とろけて液化してしまわないかと思うほど、したたるような瑞々しさ。
照明の光を受け入れて、青く冷たく輝いたかと思うと、別の角度からは焔のような赤い揺らめきを見せる。

その気高さに恐れ多く感じるような行動だが、
もしも唇を寄せることが許されれば、
己の汚らわしいものの全てが霧散して、浄化されそうな。
そんな強い輝きを放つ石。


…いつかまた、再会したい作品のひとつである。
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by ami-cizia | 2005-08-23 23:21 | うるはし(麗し)

生物多様性

別に途上国と先進国の利害調整について議論しようとかいう意図は無い。
今回のネタは、現在の私の居住地付近の話である。

ここは、実に種に富んでいる。
いまは太陽の恵みを存分に浴びているので、ここぞとばかりに生命体がお祭り騒ぎをしているのだ。
一時間くらい散歩すれば、その間に何十種類もの花にめぐりあえるだろう。
花をつけていない植物も沢山あり、それは背の高さや葉の形が違うことで知れる。
既に天然果実をつけている植物もあるが、それだってざっと見ただけで4種類はあった。

愛犬に引きずられるまま、林の中を歩いたりすると、薄い暗がりのなかをヒラヒラと蝶が舞っている。
あと、キラキラと小さな光がいっぱい浮遊している。
まぁ、これは凝視しないほうがいい。これらは陽の光がアブラムシ系の昆虫の羽にあたっているだけだ。
地面が動いてる?と思うと、そこはマンホール大サイズのエリアに密集したアリの巣の本拠地。
ぼけーっとしている我が身が恥ずかしくなるほど、勤勉なアリたちは時間を惜しんで働いている。

鳴き声に顔を上げれば、カササギ。
スズメやカモメもいるし、あと名前は知らない小鳥も数種類目撃した。
先日はリスを見つけたし、親によると鹿もいるらしい。

こういうのって、なんかいいなぁ、と思う。
慣れている環境とは違うけど、それでも、これは心地よいと思う。
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by ami-cizia | 2005-08-22 22:58 | にき(日記)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia