風の吹くまま

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あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

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本日の目標

甘い物断ち宣言をしたくせに、帰宅後の昼寝(最近、外出後は眠くてたまりません)から覚めたら、「冷たいものが食べたいなー。冷たくて甘いのなんてサイコーだよなー」とか思い、まだ寝ぼけた状態で台所へふらふら。途中経過は覚えていないのですが、10分後には抹茶アイスクリームを食べてました。
半分以上食べたところで、完全に覚醒。自分が禁忌を犯したことを知る。
ぎゃー。
アイスクリーマーなんて自宅に置いとくべきではありません。
あー…。砂糖と乳脂肪が控えめだったのが唯一の救いです。
それにしても「やっちゃった」なぁ。。。

さて。
散々「片付ける」宣言をしておきながら、いまだに片付いていない私の部屋。
今夜限りでケリをつけたく候。
いやー、洋服の処分とかを考え始めたら止まらなくてですね(無駄に言い訳)。

というわけで、以下やること箇条書き
1、書類の整理
2、本の整理
3、雑貨の整理
4、洋服の入れ替え

…すでに今晩中に終わるのか不安になってきた。と、とりあえず頑張ります。

***
  途中経過@22:30
今晩は徹夜か?(ため息)
使いやすい本の配置を考えているのですが…意外と法律書が増えていたことにびっくり。
うーん、ここに法律書を置くと美しくないんだけどー…。
でも専攻がそっちなのだと覚悟を決めて、画集・旅行本たちに退いてもらいましょう(今更ながらに決心)。
大学時代のノートもねぇ…私のへっぽこミミズ文字ノートなんかより本を読んだ方が情報が確実って気がするし…。捨てるか…。
おおお…なんか法律を勉強してる人っぽい部屋になってきたぞ。。。(じゃあ、今までは何だったんだ・苦笑)
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by ami-cizia | 2006-02-28 20:56 | にき(日記)
自律心に問題のある私は、週6日とか5日のクラスの方が良かったように思うのですが…。
まぁ、これは「それくらい自分で鍛えろ」というご配慮なのでしょうかねぇ。
同じクラスになった人、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、旅行記。
******
8日目はピサに泊まっていたので、朝は早速、ピサの斜塔へ。

感想。
…斜塔以外の建物も傾いていませんか? き、気のせいだよね?うん。

特に中には入らず、上らず、建造物の外観を鑑賞。
あとは写真撮影大会。
斜塔と同じように傾いたり、「斜塔を持ち上げるポーズ」や「斜塔を支えるポーズ」をとったり。

ちなみに斜塔のすぐそばにBook Shopとあったので、気になって行ってみたら、実質はGift Shopでした。
観光地だけに土産物屋さんも多し。あ、でも此処で売っていたスヌーピーのTシャツは可愛かったので、母へのお土産に買いました。(スヌーピーが斜塔が倒れるのを防ごうと、一生懸命に斜塔を支えているもの。可愛い~♪)

***
そ・し・て。
舞台はついに花の都・フィレンツェへ☆

あー、この紹介文のテンションからも分かるように、私のフィレンツェへの思い入れは並々ならぬものがありました。
否応無しにあがるテンション。(ご同行してくださったお嬢様方、その節は本当にご迷惑をおかけしました)

まずはツアー観光の一環で、ウフィッツィ美術館へ。
このとき解説をしてくれた現地日本人のオジサマは、ポンペイのいい加減なガイドとは大違いで、きっちりマニアなことまで解説してくださいました。
でも、「グロテスクの語源」とその発音ばかり印象に残っている私は、ダメな学生です。
あと、何となく覚えているのは
・初期キリスト教絵画における、段差表現
・「サン・ロマーノの戦い」の絵が素晴らしいということ
・ダ・ヴィンチの「受胎告知」における、マリアの傍のテーブルの表現技法
くらいかなぁ。

ちなみに彼への印象につき、私はメモで「○たむーと○ワアキを足して二で割ったような」と表現しております。
なお、この現地ガイドさんについては余談がありまして。
この初めてのフィレンツェ来訪から約二年後、家族でウフィッツィ美術館に来た際も、彼が日本人観光客のガイドをしていらっしゃるところに遭遇しました。
そういうお仕事なんでしょうね。「grottesca」「grotta」の「r」の発音が、相変わらず素敵でした。←Rフェチ。綺麗なRの音を聞くと、なぜか「きゅんv」とします。

ウフィッツィ美術館の所蔵作品については、数が多いのでここでは省略。
ただ思ったほど打ちのめされなかった、というのが初回の印象でした。
なんかね、ウフィッツィ美術館は、ルーブルに匹敵するようなものだと思っていたので。
ルーブルに初めて行ったときは、本当に文字通り打ちのめされて立ち上がれなくなるような(大げさ?まぁティーンエイジャーだったし)衝撃を受けたのだけれど、ウフィッツィはそこまで殴られた感じがしなかった。
まぁ、単に規模の問題と、そして私がヨーロッパに少し馴染んできたからなのでしょうが。
とはいえ、プリマヴェーラやヴィーナス誕生をはじめとして、ボッティチェリのきらきら作品があるので、それは必見。


友人の完璧なナビで、美味しいジェラート屋さんにも行き、甘くて濃厚な味を堪能。
生クリームのホイップをぼってりつけるのはご遠慮しましたが、本当に美味しかったです。
それにしても、行き方を全然覚えていない…。
何だか街の裏道のような細い道をクネクネ歩いた記憶はあるのだけれど。


美術館といえば、私のお気に入り、ピッティ宮殿にあるパラティーナ美術館のことを書かなくては。
この美術館(宮殿の一部)は、フィレンツェの中心部(ドゥオモとか)からヴェッキオ橋を挟んだ所にあります。

ラファエロの絵がお好きなのであれば、ウフィッツイだけでなく、是非絶対こちらにも行ってくださいね。「小椅子の聖母」をはじめ、世界史の資料集で一度は見たことがあるような作品が、壁中みっしり飾られています。
しかも宮殿だけあって内装もゴージャスなので、それもまた楽しいです。


美術館つづきでもう一つ。
アカデミア美術館にも参りました。

ええと。此処にきて、私のミケランジェロ好きは決定的なものになった気がします。
正面にダビデを見上げ、両サイドに一連の「囚人」の作品群。
ウフィッツィでは打ちのめされませんでしたが、アカデミアで心を撃ち抜かれました。
すごい、すごい、すげぇ、
と阿呆のように心の中で連呼しましたとも。

とある小説の一節で、「ミケランジェロはいきなり細部から彫り始める。だからその工程をみるとき、まるで予め石の中に人が居て、それが生まれてくるように見える」とかいう文章があったのだけれど。
まさに、それ。その通り。
未完の囚人達は、筋骨隆々、逞しい足で大理石の中から力強く立ち上がろうとしたり、はたまた大理石をその腕で押しのけて生まれてきたりしている。

只者じゃありません、ミケランジェロ。明らかに、稀有な才能を与えられた人です。


このあと、ミケランジェロ熱に火のついてしまった私が、メディチ家礼拝堂に行きたがって駄々をこねた一幕もありました。ほんと、ごめんね皆様。走れば間に合う、なんて鬼畜な発言をした覚えがうっすらとあります。(←コラ)

あとフィレンツェでしたことといえば、地元のスーパーで買い物をしたことくらいでしょうか。
インスタント食材をお土産として買いました。味の方は…追跡調査をしていないので不明です。
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by ami-cizia | 2006-02-28 18:40 | たび(旅)

イタリア旅行記 7日目

d0068351_1750971.jpg明日のことが気になってイラついていたのか、普段からは全く考えられないような衝動買いをしてしまいました…。お店を出る時点で、買ったことをプチ後悔している辺り、ちょっと情けないヤツですかね。私にしてはかなり高い買い物だったんだもん。
でも…可愛いよね? 昨年の夏あたりから、このタイプがずーっと気になっていて、別のメーカーの凄く似たものを買おうかどうしようか迷っていたところだったので。。。
とりあえずは、これを綺麗に着られる体型にならなくてはー。

*****
7日目はフィレンツェのライバル都市・シエナへ。
「花の都・フィレンツェ」といえば有名だし、脊髄反射で「ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ラファエロ~♪」と思うのですが、シエナってどこ???くらいの認識しかありませんでした。

感想。
シエナ、凄かったんだね。。。

以前、このシリーズで書いちゃったと思うのですが、ここのドゥオーモ、凄いから。
まずファサードが超有名パティシエによる砂糖菓子のよう。
精巧に作られた図形の連なりに、アイシングのような雪のような白さの彫刻たちがデコレートされている。
このファサードの全体像を撮りたくて、じりじり後ずさり、結局背後の建物に寄りかかるようにしながら、二枚ほどパチリ。
この日の突き抜けるような濃い青空にドゥオモの白が映えて、想い出の一枚です。

世界一美しいというカンポ広場にも行く。
でも、ここは正直、「あー広場ね」という印象しか持たなかったけど。
いや、もともと景観に関しては執着のない人間なものですから。。。
微妙に斜めってる広場に腰を下ろして、ごろりと寝そべったら、ちょっと気持ち良いのかも。

***
続いて、サン・ジミニャーノへ。
「美しき塔の町」らしい。RPGでありそうな感じの名称だ(笑)。

すいません、景観と建造物にあんまし興味のない人間なんで記憶がほとんどありませーん。
とりあえず、井戸の周りを回っておくといいらしい、とのことだったので、回ってみました。

***
その日の宿泊地はピサ。
うーん…此処のホテルのことは皆目覚えていないなぁ…。
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by ami-cizia | 2006-02-27 17:50 | たび(旅)

イタリア旅行記 6日目

運動不足で体型が切実な問題に直面しているのですが、切実過ぎてスタジオに行く勇気がない今日この頃。思い切って行ってしまえば、あまりの羞恥に痩せようという気持ちも確固たるものになるのは分かっているのだけれど…体調悪いしー(いや、事実だけど)とか言い訳をしつつ、キャラメルプリンと焼き菓子を平らげた時点で、「終わっている」気がします。

でも本当にまずい気がしてきたので(食べてから反省したらしい)、先ほどネットでとあるDVDを購入してしまいました。(その内容については商品が到着してから紹介予定)
あと、しばらく甘い物絶ちしようかと思います。
…と、とりあえず1週間だけ(←既に弱気)。
考えてみれば小2の頃とか、発表会前は1・2ヶ月チョコ断ちしてたわけだし。
あのころより自制心が無くなっているような気がして、不安なところではありますが。。。


それはさておき、旅行記です。

*****
6日目もローマ観光☆

朝からヴァチカンへ。
長蛇の列にひるみそうになりながら、それでも並ぶ。
「私らの学費の一部はここに貢いでるんだろうからさー(推測)、割引とか特典とか無いの~?」と文句を言いつつ、通常料金を支払う。
いいじゃんね、○ofia割引とかしてくれたって。ケチ(←罰当たり発言)。

改修中っぽいところもあったけど、ほとんど入場できたと思う。
ただ、全体像を脳内で再現できないのは、やはり時間が短かったからか、内部が迷路みたいだったからか(たぶん、両方)。

そして、システィーナ礼拝堂。
ミケランジェロの『最後の審判』はさすが。
聖書を知らないので、具体的な場面として理解することは出来なかったのだけれど。
でも、首の関節がおかしくなりそうなくらいに仰け反って、「おおう…」と思った。

有名すぎる場面ではあるけれど、私もやはり「アダムの創造」の「指と指の間の空間」がたまらないと思った。
触れそうで触れない距離。
力が入っていないようで、力を感じる指先、手の形。

あとは「太陽と月の創造」のシーンの創造主の容貌が印象に残った。
なんだか、その身体から風が吹き始めて、それがこちらにまで吹き込まれそうな、そんな感覚。

あー、もっかいゆっくり見に行きたいー。


あと、ヴァチカンで私が楽しみにしていたものNo1…ピエタ。
ガラス張りのずいっと奥に、鎮座する大理石の像。
…もっと近くで拝ませてください~~~。

でも弥勒菩薩に思わずハグしちゃった人がいたように、こんな美しいマリア様に万が一のことがあっても困るから仕方ないのかなぁ。。。
じーーーー。
あーガラスケースの中に入りたいー。
もっと近くで見たいー。
あの足元に跪いた状態でいいので。っていうか、あの足元で跪きたい…!!(おいおい)

誰か、高名な写真家になって下さい。そして、ピエタを撮るとき、私をお供にしてくださいっ!! お茶汲みでも鞄持ちでも靴磨きでも何でもいたしますっ!!

**
さてローマ市内に戻り、次はパンテオンへ。
太い柱に抱きつきたい症候群を起こしつつも、人目を気にして実行できずじまい。残念!
でも広く開いた天窓からは、青く透き通る空が見えて、こんな天井画も素晴らしいなと思いました。

***
ちなみに。
ローマのホテルも冷水シャワーでした。
もう直接フロントと交渉することにしました(私ではなく、英語に堪能なお嬢さん方が)。
でもボーイさんがいじったときは少しだけお湯が出てきたのだけれど、いざシャワーを浴びようとすると冷水。
↑***<追記>***
K嬢の情報によると、洗面台の蛇口から水を出しているときならば、シャワーは温水だったそうな。…一体どういうメカニズムなんだっ?!
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by ami-cizia | 2006-02-26 14:50 | たび(旅)

イタリア旅行記 5日目

不思議なもので、旅行記を書いていると忘れていたことをふっと思い出すことがあります。
まぁ逆に、さっぱりと思い出せないこともあるのだけれど…。

*****
5日目はついに!ローマへ向けて出発!!!
うわーい、ローマの休日の世界だ~! とばかりに、ドキドキ・ワクワクが止まらない私。

そうそう、この日に例の海岸を通り、○カが跪いてあるお嬢さんに求愛してました。
ちなみにその海岸付近で撮った写真には、私とル○とKaqoo先生の三人が写っています。○カに肩を組まれたKaqoo先生は困ったような微笑を浮かべ、私は……目が笑ってない。
こういうところが可愛くないんだよね、私は(苦笑)。

***
んでもって、午後にローマ着。

さっそく市内へ繰り出す。
以下、私のメモより行動を箇条書きにしてみました。
・コロッセオに抱きつく。(太い柱や樹木を見ると、抱きつきたくなるのです)
・フォロ・ロマーノは横目に見つつ、通過
・スペイン広場散策
・ウィンドー・ショッピング
・トレヴィの泉にコインを投げ込んでおく
・本屋で絵葉書やポスターを購入
・夕食が超美味!!

夕食は本当に、本当に美味しかった。
これぞ待ち望んでいたイタリア料理! これこそイタリア! イタリア万歳!!
トマトソースにバジルをのせただけのピザがこんなに美味しいなんてvvv
ローマに文化遺産がなければ、あそこに一日中座って食べていたい…。

あとは、あのこじんまりとした本屋さんが好きだったなぁ。
イタリアとは関係のないカードやら、いかにもみやげ物っぽい絵葉書など大量に買ってしまいましたが。
店員のおじいさんの静かで淡々とした感じと、でもちゃんとポスターが折れないような筒を用意してくれたのが嬉しかったです。

でも両方ともお店の場所覚えてないや。。。
あのイタリアンのお店は、今度教えてください、Kaqoo先生!

なお、お嬢さん方の購入した時計も凄く可愛かったことを追記しておきます。
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by ami-cizia | 2006-02-26 00:00 | たび(旅)

日記&学生バトン

今日も今日とて母校に遊びに行ってしまいました。
どうしたんだろ、私、ホームシック?!
いえいえ、そんなに可愛いものではなく、単に電車賃と使い勝手の都合で場所を選択しただけです。
でもおかげで、ダンスマガジンも読めたし。両面コピーできたし。
そして何より、綺麗なお嬢さんと楽しい時間を過ごせたし☆
いやぁ、女の子っていいね♪ 気持ちが潤うね♪
私信>
ロース公、ボンレス公のカタログを見てしまいました。なかなか奴らは高いですわよ。


続きまして、向日葵ちゃんから頂いた学生バトン
では早速…。

①小・中・高の中で1番、思い出深い時期は?
どれも思い出深いけど…1番といわれたら中学かな。
我が人生で一番頑張った時期かもしれない。
部活も一生懸命やったし、仕事も頑張ったし、…*#『☆◇。
いろいろ全力投球させていただきました。

②1番お世話になった先生は、いつのときの先生ですか?
大学のゼミの先生。これは現在進行形、そして今後とも本当に宜しくお願いします(ぺこり)。

③得意だった科目は?
古典。特に古文。
試験勉強を怠っていても、普段から趣味で読んでいたので、悪い点数を取ったことがありませんでした。
ただ、現代語訳しているつもりで「古語訳」するという、イヤミなんだか天然なんだか分からないミスとかやらかしてました。
あ、でも、今は無理です。忘れました。

④では、苦手な科目は?
物理。
何でも面白がる性格の私が、生まれて初めて、全く知的好奇心を覚えなかった科目。
先生は良い先生だったと思うし、授業も良かったのだろうけど…。私には物理という学問が合わなかったみたい。


⑤思い出に残った学校行事を3つあげてください。
3つって、相当難しいんですけどー!
学校行事って、同じくらいの比重で大切な想い出だし。。。

1、中3の運動会
クラス対抗の運動会、一致団結して燃えました。熱い戦いを繰り広げました。準優勝でした。悔しかったけど、達成感はありました。
そして、覚えているのは、ある男子の涙。
「ごめん、女子は勝ったのに…俺たちが負けたせいで…」
そうなんです、うちのクラスの女子はあらゆる種目で全勝してたんです(笑)。
でも、彼らが勝っていれば…とかは不思議と思わなかった。たぶん、本当に良いチームプレイをしていたんだと思う。

2、高校の修学旅行
京都・奈良、本当に楽しかった☆
毎日毎日、笑い転げてました。紅葉が本当に美しかった。素敵な写真も残っています。
特に寝不足状態で挑んだ大文字山登りが忘れられない。夕焼けの中、異常にテンションが上がって駆け回る男子がおかしくて…。

3、中2の校内合唱コンクール
クラス優勝しました。
みんな普段の練習から本当に良く頑張っていて、伴奏も指揮も最高。
他の学年の先生からもお褒めの言葉を頂いて、本当に嬉しかった。
一番最後の練習のときなんて、感極まって泣いてしまうくらい(むしろ本番で泣け)素敵な合唱でした。
ちなみに曲は、「冬が来る前に」と「Tomorrow」。コンクール後も、誰かが口ずさんでいるといつの間にか色んなパートが加わって、気が付くと大合唱…なんて素敵な想い出もあります。

あと、高校のスポーツ大会も三年連続でクラス優勝したし(その勝利の影には、受験勉強なんて省みない「朝練」などの存在が…笑)、文化祭も面白かったし(ウォーリーとかさ、人間モグラとかさ、マハラジャとかさ)、バーベキュー&アスレチックも楽しかったし。
感慨深いことは他にもあったけど、まぁそれは「行事」っぽくないので書きません(笑)

⑥学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?  
小学校では「良い子」、中学校では「しっかり者」、高校では「古典マニア」

⑦学生時代の友達からの呼び名は?
小:どんちゃん(理由は聞くな…!)、呼び捨て
中:はびゃびゃびゃん(爆笑。この素敵なネーミングセンスは、中高同じクラスだったS嬢によるものです)、苗字+ちゃん、呼び捨て
高:苗字+ちゃん
大:名前+ちゃん、呼び捨て、ミハ(ミハイル、ミカエル)、お前(これは呼び名か?!)

⑧好きな給食のメニューは?
まぐろの変わりソース何とか。
フライのようにしたマグロに、トマトソース+マヨネーズを複雑化したみたいなオニオン風味のソースがかかっているの。美味しかったのは覚えているんだけど…詳しい成分は忘れた。

⑨学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?
私に刺激を与えてくれる。私は自分ひとりじゃダメになりやすいけど、彼らが頑張ってる姿を見ると、ああ、私も頑張らなきゃなぁ、って思う。再会するときは胸を張って会えるようでいたい…と思わせる存在。

⑩次にバトンを渡す5人
kumikoちゃん、ともちゃん、とみぃ、ericaちゃん、kirioさん
よろしくお願いします☆
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by ami-cizia | 2006-02-25 23:51 | にき(日記)

イタリア旅行記 4日目

原因不明の頭痛に悩まされております。
もう、頭が痛いの一番嫌いなのにー!!(プチギレ)

今日は10日ぶりくらいに病院以外の場所へ行きました。
といっても、学校だけど。しかも用件は、「インフルエンザで受けられなかった口答試験の追試」だけど。

しどろもどろになりながら試験を終え、ふとお手洗いに行って、鏡に映る己の姿に呆然とする。
…やばい、女捨てすぎてる…。

体力的には「さっさと帰りたいモード」だったのだけれど、我が身にムチ打って、母校の近くの某駅へ。そのまま美容室に駆け込んで参りました。
結果。
いやー少しはマシになりました。これでお天道様の下を歩けます(え?)

本当はそのまま、マッサージとか、美味しいケーキとか、春物コスメとか誘惑も多かったのですが、なにせ私の頭でバイキンマンとドキンちゃんがダンスを踊っているような状態だったので、そのまま帰宅しました。薬を持ち歩いていなかったのが敗因です。反省。

*****
はてさて、イタリア旅行記も4日目です。
このペースは遅いのか早いのか。。。

4日目は朝早ーくに起床。集合時間が恐ろしく早かった気がする。
その時間じゃないと朝ごはんが食べられない、とか言われたけど本当?!
絶対なめられてるって、ここのフロントに!

珍しく朝食のテーブルにフルーツなどが置いてあると思ったら、それは別の宿泊客のもので、相変わらず私達の食事は簡素でした。(食べちゃダメって言われた。ううう、目の前にあるのにー)

ちなみに。
このイタリア旅行での朝食がどのようなものかというと…。
・美味しくないコーヒーまたは冷めたお湯で抽出する紅茶
・かたいパン。または(味なし)ラスク
・バター。ジャム
・たまにジュース。もちろん、Not天然果汁

痩せるよ☆(にっこり)
まぁ、私の体重はあんまし変わりませんでしたが。
でも体脂肪率は減ってました(笑)。

そういえば、「南イタリアはブラッドオレンジが美味しいんだよね」と語り合っていたけれど、結局100%のは飲めないままでした。
イタリア人は100%のままでは飲まないというガイドさんの説明も、あまり慰めにはならなかったよ。…ミックスするなら美味しく混ぜてくれ。薄めただけなんて…。

***
で、朝の時間をもてあましつつポンペイへ。
時間が早すぎたのか、現地ガイドさんがちゃんとそろっていなかったのだろうか…すっごい怪しげなイタリア人ガイドさんによるポンペイツアー。
彼は娼館がお好きらしく、そーゆー如何わしい遺跡ばかり解説してくれる。
…もっと普通の観光がしたい。もっとマトモな解説を聞かせてくれい。
知りたいことは訊くしかないので、このガイドさんにアレコレ質問を投げかけるものの…ポンペイ・ツアーの最終段階では、このイタリア人ガイドの知識もしくは英語力にも疑念を抱く。
もはや誰も信じられないー。
同行したお嬢さん方の英語力と解説の方が、遥かにずっと頼りになると痛感。

***
お次は、待ってました、カプリ島です。ここから「青の洞窟」へと参ります。
今回の旅行において、私の最大の目的は、「青の洞窟」に行くことだったので、無事行けそうなことに異常にテンションが上がる。(さぞ騒々しかったことでしょう。すまん)
青の洞窟、残念ながら私のカメラは全然ダメで、写真が撮れませんでしたが、その情景はネットで検索すればすぐに出てくると思います。必見!

(以下、うろ覚えですが…)
カプリ島から途中まで船で行き、洞窟に程近いところで小さな手漕ぎボートに乗船。
洞窟の入り口は非常に狭く、満潮時にはボートの上に寝そべらないと入れないほどだとか。
幸い私達の時にはかがみこむくらいで、入ることが出来ました。

入ってすぐはただ暗い。でもすぐに上がる歓声。
怖いくらいに明るく輝く、鮮やかなスカイブルーが目に飛び込んできました。
水が光っているというか、もうそれは海水じゃないというか。
掬っても手の中で青く光りそうな水が、静かにひたひたと波打っています。

希望の濃縮還元ジュース、みたいな。(何じゃそりゃ)
でも、ほら、Grotta Azzurraの水ですから。(理由になってない?でも英語ならazureとblueのニュアンスは違うんじゃないのでしょうか?ここらへん、純ジャパなんで自信はもてないのだけれど)
いずれにせよ、強くて軽薄で、鮮烈な色でした。

熟練のおっちゃん達が、狭い洞窟内を実に上手く漕ぎまわり、そして歌うカンツォーネ。
洞窟に共鳴する歌声。
青く、青く、光る水。
その下にある、全く見ることの出来ない底。

もう一度、行ってみたい世界です。

***
そして、カプリ島からソレントへ移動。
ソレントというと、音楽の授業でやった歌のイメージで、くらーい感じなのかと思い込んでいたのですが、意外に明るい観光地・高級リゾート地でした☆

今回の旅で、珍しくまともな立地のホテル。
街に近いし、街中も歩けるし(ナポリは怖かったし、ペルージャは山の中だし)。
お店は開いているし。(買うつもりはなくとも、お店が全くない所にばかり泊まっていたので、その存在に感動)
そして記憶違いでなければ、ここのシャワーは温水でした(笑)。
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by ami-cizia | 2006-02-24 21:14 | たび(旅)

女子フィギュアSP

今日は三時起床なので、既に眠いですー。
忘れないうちに女子フィギュアについてメモ。言うまでもないことですが、フィギュア門外漢の戯言ですので、そういう目でスルーしながら読んでください。

予想通り、荒川さんがビシッと決めてきて、その次が村主さん、少し離れてミキティでした。安藤さんは人気もあるしよく報道されていたけれど、全日本とかをご覧になった方はご存知のように、荒川・村主選手とは少し差がありましたし。だから、この三人の順位は何となく予想通りです。

あとこれは個人の好みかもしれませんが、私は安藤さんのプログラム全体がそんなに好きになれません。
FPは変更したみたいだけど、曲も平坦だし、振り付けも目を引くポイントがなく、他の選手に埋没してしまいそう。今回披露されたオリンピック用の衣装も、ウェストの辺りから広がる布がもたついた感じがしたし。普段着として可愛いのと、フィギュアスケートの衣装として良いというのは、必ずしも一致しないと思います。
今までと違う自分を滑りたかったのでしょうが、もっと彼女のチャーミングさを引き出せる方面はあると思います。
今後に期待☆

村主さんは、会場の盛り上がりがイマイチでしたね。全日本のときのSPでは、あのサパテアードのところが凄い盛り上がったように記憶しているのですが…。ああでも、アメリカの盛り上がりっぷりと比較しちゃダメなのでしょうか。(選手も盛り上げが上手いけど、観客も上手い)
私の個人的な素人感想としては、もう少し彼女にバレエの基礎があったら…と思いました。
村主さんは確かに感情表現に優れた選手だとは思うのですが、たまに姿勢が美しくない瞬間があるというか、マイムのような表現や今回のスペイン風の動きがちょっと洗練されきっていないというか…。
自分の発言に自信がもてないので、曖昧な言い回しになってしまうのですが、とにかく「あと一歩」なのです、動きの美しさが。

荒川さんは、やってくれましたね! 自制心のあるしっかりした素晴らしい選手だと思っていたので、予想通りの好成績に嬉しい限りです。
ここまで上手に持ってくるところが凄い。(これは村主選手にもいえること)
衣装も大人っぽくて、高貴なセクシーさが素敵。エロいセクシーは肌を見せれば出せるものだけれど、薫り高いセクシーは+αの要素がないと醸し出せないものだと思うので。。。
FPが早く見たい~~~♪

個人的には、スルツカヤ選手に優勝して欲しいのです。
女子フィギュアで、私はかつてマリア・ブティルスカヤ選手がわりと好きだったのですが、その頃から同じロシア選手であるスルツカヤさんも気になっておりました。
氷上の妖精のような容姿のマリア選手は、ぶっちゃけ気性が…で、上手く行かない試合は…だったのですよう。(ファンだったので、あまり言い切りたくないのです。虫食いだけど、察して下さい)
同じ試合のエキシビで、スルツカヤさんが本当に楽しそうに、踊ることが喜びなのだと、全身をきらきらさせて踊っているのを見て、「なんて人の良さそうな!」と思いました。踊りから感じられる彼女の人間性を、そのときとても好ましく思ったのです。
報道されているように、先の五輪後なかなか大変なことが多かったようです。それでもそれを乗り越えてここまできた彼女。
SPの「死の舞踏」では、もっと厳しく激しい踊り方をするかと思いきや、私の見間違いでなければ、その唇は薄く微笑んですらいて、幸せそうに演技しているように見えました。
悲願の金メダルは、彼女にこそ取らせてあげたい…!

でも、コーエン選手も素敵でしたねぇ。
身体の動きは、彼女の方が私の好みのタイプです。
高くまっすぐに上がる脚、お喋りな指先、華奢な身体のライン。
タイツが薄いピンクで、オペロンタイツを彷彿とさせます。

そういえば。
安藤選手の前に滑ったグルジアのゲデワニシビリ選手、凄かったですね。
後で調べたら16歳で、真央ちゃんと同年生まれだとか。
堂々とした演技だったので、さりげなくベテランなのかと思ってました。
ジャンプも高かったし、動きもキュートで魅力的でした。今後が気になります☆

いまからFPが楽しみで仕方ありません。
心に残る素敵な演技を期待しています☆

・・・
関係ないけど。
女子の実況の方、結構雄弁ではありませんでした?熱が入っているというか。一生懸命知識を披露するのが好ましくもあり、余計な彼個人のコメントがわずらわしい部分もあり(苦笑)。解説の佐藤さんはいつも分かりやすくて好きです☆
あと、夜のTB○でやっていたときの伊藤み○りさん、ちゃんと喋ってくださーい。ぶりっ子が可愛い時代はもう終わったのです(っていうか、酔っ払っていたのでしょうか。明らかに何か語調がおかしかったです)。
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by ami-cizia | 2006-02-22 22:11 | まひ(舞)

イタリア旅行記 3日目

実はこの旅行記は10日目まで書き溜めてあるので、一気にアップしちゃおうかなと思いつつ、それはそれで面白くないだろうとも思うのでジワジワアップしていきます。
そう! 別に毎日、旅行の資料を整理しつつメモを読み返しているわけではないのですよ。(とちょっと言い訳してみた)

それよりも昨日途中で挫折した部屋掃除が今日も…(まだやっていたのか!)
今回は押入れの中の物までかき出して、本格的に処分…する予定なので、結構大変。
どうも思い切って捨てられない性分なんだよね。
もったいなーい、とか思ってしまう。
そして、忘れていた想い出の残骸たちを、いちいち検分してるから時間がかかるのよ…←典型的なダメ・パターン

小学校低学年までのピュアピュアな自分にいっそ恐怖心を抱いたり。
小学校高学年から中学1年くらいの、妙におませで冷静かと思いきや熱に浮かされたような日記に悶え死にそうになったり。
私じゃない筆跡の某挨拶(さすがに内容は自分で考えたけど)に、お腹がよじれるくらい笑ったり。
膨大なアルバムを年代順に並べながら、「可愛さと写真の量は比例する」という法則を発見したり。(小学校高学年からの写真の少なさといったらもう…涙)

そんな今日この頃。
あと、環境法関連のプリントとか論文のコピーがどっちゃり出てきた。
あーあーあー、そういえばあったね、こういうの。でも中身は全然覚えてな(以下略)


*******
3日目、最初の訪問地はアッシジ。
まずはサンタ・キアーラ聖堂へ。
メモによれば「入って右の十字架が◎」らしい。
…申し訳ないが、記憶にはない。
私のおぼろな記憶によれば、地下に小さな展示室があって、円を描くように一巡するとストーリ性があるようになっていたかと思う。でも超うろ覚え。

次はサンタ・マリア・マッジョーレ教会。
メモにはサンタ・マリアとしかないが、たぶん此処のことだろう。
私の汚い字で「ギンギラギンに・・・」と書いてある。
うーん、何のことだかサッパリ。覚えている方、教えてください。

最後にサン・フランチェスコ聖堂。
これは凄かった。
建物の外観こそ素朴で質素な感じ(比較すると、フィレンツェの花のドゥオーモのファサードとかさ、シエナの大聖堂とかさ。砂糖菓子みたいにゴージャスじゃん)だけど、中がすごい。
地下二階まであり、その地下も地下っぽくない。
天井が高くて、地下独特の窮屈な感じが全くない。

大きな空間はいくつかに分けられていて、信者Onlyの祈りの部屋(中には有名な絵があったはず…。信者じゃないので入れず残念)やミサをしている部屋がある。
ミサはラテン語?で聖書を読む人と、イタリア語でそれを読み解く人…がいたようだ(状況から推測)。

飲み込まれてしまいそうな、重厚な空気。
教会などの宗教的な施設は、独特の空気をもっているものだけれど、私が行くようなところは同時に観光地でもあり、そして観光客の空気の方が勝ってしまうことが多い。
でも、ここは「重厚さ」の方が強かった気がする。
クリスマスイブに某寺院に行ったときにも、響き渡る聖歌とずしりとしたパイプオルガンの音に、思わず、ハレルヤ!って思いましたが。そんな感じ。

***
その日は移動時間が長かったので、観光したのはアッシジのみ。
ひたすら南へと走るバス。(地図で見ていただければ分かりますが、アッシジとナポリは相当離れています)
ちなみに、延々と続くバスの移動中、私は逆転裁判をやってました。
このころは「1」「2」しか出ていなかったけれど、もちろん両方持参。友人に回しつつも、結局は自分がやりたいので(困った子)、友人が証拠探しに難航するたびにバトンタッチしておりました。

運転手の○カについては、ホテルの鍵が開かなかったときに助けられたのと、その御礼としてキスを強請られたことと、アマルフィ海岸(だったっけ?)で小休止したときに路上の花を摘んで、若いお嬢さんに跪いて捧げていた記憶しかありません。
ル○…割高の水を売り、若い女学生に囲まれて鼻の下を伸ばし、写真を頼むと当然のように肩を組んできた○カ…。(結構、根に持っている・笑)

今では良い思い出です(にっこり)。

***
なお、宿泊地ナポリの印象は最悪なものでした。
たまたま泊まったエリアの治安が悪かったのかもしれませんが(なにせ格安旅行)、フェスティバルの最中とはいっても行き過ぎなくらい、荒れている町。
交通法規なんてどこふく風で走りまわる若者たちは、日本人観光客を乗せたうちのバスを見つけるや否や、走りよってきてスプレーを吹きかけてくる。
荷物をホテルの前で降ろしているときも、ちびっ子ギャングが寄ってきて、なんか絡んできました。
あんまり良い言葉を言っていないのはニュアンスで分かったし、運転手ル○がプチ切れ状態で怒鳴り返していたので、まぁ罵詈雑言の類だったのかもしれません。

そんな訳で、外出する気なんてさらさらなく、その日もホテルで「おせんべいを食べる会」開催。
なお、私のメモには、「カードゲーム。Kaqoo先生」の文字が。。。
おそらく手動ソリティアに心底感動したのだと思います。
(こんなところでネタにしてごめん、Kaqoo先生!)
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by ami-cizia | 2006-02-22 17:33 | たび(旅)

イタリア旅行記 2日目

トリノ・オリンピックの開会式を見て、改めてイタリアにふぉーりん・らぶvvvな今日この頃。
お洒落でお茶目で文化も歴史もすんごい上に、御飯が美味しいイタリア♪
ちょっとその軽薄さと商人根性にムカッとすることもあるけれど(笑)。

さてさて。大掃除の途中で、イタリア旅行中に書いていたメモが見つかったので、それを参考にしつつ、また書き進めたいと思います。とはいえ、飽きっぽい私がすることなので、このメモもフィレンツェあたりで途切れ、ミラノにいたっては記述すらないのですが…まぁそこら辺は記憶で補うしかないですねぇ。。。

********
二日目、最初に訪れたのはラヴェンナ。
こちらはモザイク美術で有名。

サン・ヴィターレ教会と、同じ敷地内にあるガッラ・プラチーディアの廟を見学。
こじんまりとした建物です。
でも中のモザイクは素敵だった。うろ覚えだけれど、天空を表現した青い色が好きだった。
明かり取りがあるので、そこからの太陽光を頼りに色彩の美を堪能。

しかし日本人の団体さんは強かった。正確にはそれを引率するイタリア人ガイドさんが…。
ペンライトの赤い光でモザイクをビシビシと指し、解説。
うーん…分かりやすいけど、それってどうなんだろう?
私はキリスト教徒でもなんでもないけれど、神聖な空間でやっていいことではない気がするんだよね…。

あと、他には。
石造りの棺たちが屋外に無造作に置かれていて、「こんなもの風雨に晒しちゃっていいのかしら?」と思ってみたり。

ぶらぶら歩いていたら、地元民が使うようなスーパーを発見。
何もかも色鮮やかで、新鮮で、おいしそう~~!
此処では、イチゴとブドウ、サラダ用の野菜を購入。
これが今夜の夕食になるのさ、ふふふ。

なお、このラヴェンナのマクドナルドからは、バージンオイルと塩・胡椒などを提供してもらいました。というか、さりげなくもらってきました(笑)。さっき買ったサラダのためのドレッシングをコレで作ります!(完全に自炊モード)
ついでにトイレも借りていたら、何故かマッチョなポリが慌しく入ってきて、ちょっと驚いたり。

***
次はサンマリノ共和国。とっても小さな国です。切手で有名らしい。

自由時間がほとんど無かったので、観光は諦め、ランチタイムにあてる。
私の記憶によれば、この日の私はペンネ・アラビアータを食べた気がする。
なんと、イタリアに来て初のパスタだった模様(日記より)。
でも味についてのコメントも記憶もない辺り、ビミョーだったものと思われる。

***
お次はウルビーノ。ラファエロの生まれた故郷。

ちょうどフェスティバルだったのですよ、この日。
町中大騒ぎさ。バカ騒ぎさ。
ドゥカーレ宮殿の付近を彷徨ったのだけれど目に付くのは、紙テープ・泡スプレー・ダンボール…。
アットホームで楽しい雰囲気ではあったけれど「後片付け大変そう!!」。
そして、人が集まっているところは気にならないものの、裏道は明らかにゴミタメと化しておりました。←一回迷い込みそうになりました。

えーと…ここの国立マルケ美術館の記憶がないのですが、行ったっけ?(私信)
私のメモから推察するに、「専攻が建築の学生」ということで、無料で入館したらしいのですが、ガイドブックに載っている絵画には記憶がありません…。
でも、そういう詐欺っぽいことをして、彫刻やら昔の建造物の一部やらを展示したところを見た覚えはある。でもこれってウルビーノだったかしら? ガラス張りが印象に残っているのだけれど…(曖昧な覚え方)

最後、帰りぎわに喫茶店のようなところに寄り道。

***
宿泊地はペルージャ。
そう、あのペルージャ。

しかーし、所詮は貧乏学生旅行なのです。
市内ではなく、「山中のペルージャ」。周りに何にもなーい。

ここのホテルの部屋は凄くて、なんと窓の鍵がちゃんとかからない。防犯上、非常に危険です。
部屋を変えて欲しいと頼むと、更に最悪な部屋へ連れて行かれる…。
途中の廊下はあきらかに暗いし、そっちの部屋はベランダのようなものが付いているのだけど、そのベランダに出入りするドアに鍵がちゃんとかからない。泥棒さん、いらっしゃい状態。

英語が堪能でないガイドさんゆえ、フロントに甘く見られた
まぁ、格安旅行だからね。しょうがありません。

広くて寒い部屋の極めつけは、冷水シャワー。
うーん、お湯の出るシャワーが恋しいよう。

夜は一室に集まって、せんべいパーティー。
こんなことなら日本の食材や道具をもっと持ってくるべきだったね、と苦笑しつつ、各自の創意工夫が見られた夕食会でした。
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by ami-cizia | 2006-02-21 12:25 | たび(旅)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia