風の吹くまま

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あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

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驚きの白さ!

○ールドも、トッ○も、○タックもビックリ。驚きの白さです。
見事に真っ白だね、うん。

比○環境法のプレゼン用レジュメが。

ワードに一文字も打っていないくせに、ファイル名だけは入力してあるのが異様です。
うにゃぁ。
しかも明日は客人があるので、今晩中にある程度進めておかないと…。

というわけで、久々に実況中継しながら取り組むことにします。

***
1時間経過。

己の首をギリギリ絞めている気がしないでもない。
「日本における排出権取引制度」といったら、これってやっぱり三重県のも紹介すべきなんだよね?
環境省のHPなんて行くんじゃなかった…なんかイロイロ見ないほうが楽だった資料を見つけてしまったかも。(例:EUの排出量取引制度の調査報告書)

あとEUの方は、ブリュッセル首脳会議だけ書けばいいのかしら。
議長国のプレスリリース…英語…あううう。

***
さらに1時間経過。
えーと…まさか付属書の行動計画、訳さなくてもいいよね?まさか、だよね。
気候変動だけにフォーカスしていいよね、省エネとかエネルギー技術とか、全然関係ないよね(←そんなはずはないだろう)。
でも、関係ないことにします(キッパリ)。
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by ami-cizia | 2007-06-30 23:05 | 環境法
@2階席。
と、思うのは私だけでしょうか?

生まれて初めて、ファルフ・ルジマトフを観ました。

2階席といえど、中央1列目。
なかなかいいポジションです。
このチケットが取れたことで、妙にハイで(加えて、今日は憧れの美女に1時間も話し相手をして頂くという感動体験をしていたので、さらにテンション上がってた)、わくわくしながら着席。

舞台全体が余裕で見渡せる位置。
おおお、まるでビデオで観るように無理なく見られるわ☆
と思った…のですが。

そういえば、私、バレエのビデオって眠くなるんだよね。。。←おいおい。

接近戦とは異なり、距離が開いている分、客観的に、分析的に?、ハッキリ言えば無駄に斜に構えて観てしまう。
ダンサーの熱気にも感応しにくく、したがって客席も集中しにくく、興奮しにくい。。。気がする。
あくまでも個人的見解。

まぁ、私には2階席は合っていなかったようです。
たとえ観にくくても、踊る人の汗が見えるほど舞台に接近している方が、素直に楽しめる気がする。

そんなかんじで、珍しく斜め35度(?)な感想。

読みます?
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by ami-cizia | 2007-06-29 23:45 | まひ(舞)

鞭打ち苦行者信仰会

タイトルからS○を想像してしまった方、違いますよ。
(LSって、そういうネタ好きな人が意外に多い気がするのだけど…偏見?)


ペルジーノ展に行ってまいりました。
いやはや全然予習も終わっていないのに、ねぇ。
ただ、もらったタダ券は無駄に出来なくて…(苦笑)。
でも、お蔭様でいいものが見られました☆

特筆すべきは、やはりタイトル名の信仰会から依頼され製作した、いわゆる『慰めの聖母子像』でしょうか。
他の絵と比しても、これだけ肌の質感や布の重みがまるで違うし、聖母が本当にうっとりするくらい綺麗。

あと、気になったのは、同時期の『聖母子と天使、聖フランチェスコ、聖ベルナルディーノ、信心会の会員たち』。色使いや仕上げは『慰めの聖母子』の方が好きですが、表情そのものとしては、こちらの聖母のほうが私は好きでした。…が。
なんでだろう、作品全体には覚えが無いのに、この聖母…凄いデジャヴ…。
ウンブリア美術館て行ったこともないので、見ていないはずなんだけどなぁ。
すっごい見覚えがある気がしてならない。うーん、どこで見たんだろう???
それとも、彼の弟子・ラファエロの絵と類似点がある、と私のポンコツ脳みそが告げているのでしょうか。

とりあえず、手元に残してある画集を片っ端から確認しておりますが、発見されず。
それともあれか、今まで意識して見ていなかっただけで、ペルジーノの絵自体には何度か触れているはずなので、それで見覚えがあるとか?むーん。なんか落ち着かない…。

『少年の肖像』も綺麗だったな。
解説を聞きながら歩いていたらいつの間にか彼の正面に回りこんでいて、見上げたときにあんまりハンサムだったのでドキドキしてしまいましたとも。

『石棺の上のキリスト』は素敵だけど、なんか言い方を選ばなければ「奇妙」な気がしました。
肘下の腕の長さが短い…のかな。ゆるく曲げてはいるけど…。それとも胴?気のせいかなぁ?
表情は「なんでも受け止めてくれそう」で、かつ神聖さも感じさせて素晴らしいです。

ところで。ペルジーノって、聖母の足チラが好きだったのでしょうか?
右足の親指チラリ、あるいは靴(布靴?靴下?)が見えていたり。
そういう慣例でもあるのかと他の画家の作品を見てみたけれど、そうでもないみたいだし。
でも、ウフィツィにあるのもヴァチカンにあるのも、ペルジーノはチラリズムしてた。
ほわーぃ?

それと…これは誰か知っている方がいらっしゃったら、是非教えていただきたいのですが…。
『慰めの聖母』の右下に、緑色のチリトリのような形状のものがあるのですが、アレ何なのでしょう???
よくよく見ると、縁が金で彩られていたようにもみえるし。
余計なモノを描かない作風のようなので、じゃあ、なんか意味があるのかなぁ?と。
解説やオーディオ・ガイドにも説明は無く…気になるっ!


などなど、メモを取りながら彷徨ってたら、いつのまにか夕方に。
あれ? 入館したの、昼だったよね?!
――無制限ウロウロは最高に幸せで楽しいけれど、今度からは腕時計をして入館すべきですな。
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by ami-cizia | 2007-06-27 18:56 | うるはし(麗し)

ちょい拗ね

父がご近所さんと飲みに行ってきました。
お互いに家族構成が分かっているから、まぁ家族の話も出てくるわけです。
で、とりあえず誉めるじゃないですか、社交辞令として。

「いやぁ、お宅はワンちゃんが可愛くて」
うんうん、そりゃ真実だものね。実際カワイイし ←飼い主バカ
「奥さんは綺麗だし」
いやいや、それほどでも。
「お嬢さんは愛想がいいし」
・・・。

愛想がいいし。。。

ええと、犬と妻に関しては容貌が誉められているのに、妙齢の娘に向けたお世辞が…愛想が良い…ねぇ。
いや誉めていただけるだけ、有難いですよ。
でも…娘本人としては、やや複雑な気分。
せめて、「愛嬌がある」とかにして欲しかった…!!
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by ami-cizia | 2007-06-24 23:15 | にき(日記)

復帰、そして誘惑。

週の前半、完全につぶれておりました。
振り返ると怖いから振り返りたくないのだけれど、今回のはかなり手痛い。。。
でも、終わってしまったことは仕方ないからね。
これから頑張るしかありませぬ。


ところで。
現実逃避願望を必死で押さえ込んでいる娘に、親が絶妙のタイミングでゲーテ詩集を差し出してきまして。
うわぁ、なにその誘惑。

海外の詩集は訳文が気に入らないことが多いのだけれど、この高橋健二さん訳の文庫本はかなり好きでした。
『トゥーレの王』は情景が目に浮かび、その爪弾かれた物語を自分の中で広げ深めたいような、繰り返し幾通りにも味わいたいような気持ちになるし。
『人間性の限界』は、なぜかタロット(大アルカナ)を連想させて面白い。

恋の歌は、斜に構えたところがなくまっすぐだと思ったし、
他のテーマも、ねじねじ曲がりすぎて難解極まりなく理解されることを望んでいないような雰囲気(←とっつきにくい詩歌に対する私のイメージ)は感じなかった。
ちょっと、意外(笑)。

『そら死に』
お泣きよ、おとめ、ここが恋の神(アモル)のお墓です。
アモルはここでわけもなく、ふとしたことで死にました。
だけどほんとに死んだのか。それは怪しい、アモルは
ふとしたことでわけもなく目を覚ますのが常だから。
                   ゲーテ/高橋健二 訳

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by ami-cizia | 2007-06-22 22:52 | にき(日記)

なんとかの日

いやはや、ごめんごめん、何にもしてなくて、エヘ☆(←全てを誤魔化そうとする満面の笑み)
…と、(心の中で)私と同じ顔をした人間に謝っておこう、うん。


昼過ぎまで死んだように眠った後、栄養分と薬を摂取して、再びベッドへダイブ。

おかげさまで、明日は普通に登校できそうです。
ただ…ほとんど眠ってすごしたから、本日の活動記憶がほとんど無く、なんか土曜日から引き続き月曜日の授業がスタートするような気がして、非常に遣る瀬無い気分です。
食事会楽しかったんだろうなぁ、いいなぁ…私も次こそは絶対行くんだ…!

気力も復活したところで、今夜はマニキュアを塗りなおしてみたり。
ネイルアートはまだ施していないけれど、これで少し元気に過ごせそうです。

そう、今週改めて気づいたこと。
それは身を飾ることの効能。
もう出かけたくない、休みたい、人前に出るのがイヤ…という気分のときに、派手なピアスをつけると、前を向かざるを得なくなる。
華やいだネックレスをつければ、ラインを壊すわけにいかないから肩も背中も丸められない。
真っ赤なマニキュアを塗れば、それに見合う仕草をしなければ。

それは仄かなプレッシャーでもあるけれど、背中を押してくれるような類のものなので、なかなか使える手法だなぁ、と。
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by ami-cizia | 2007-06-18 00:29 | にき(日記)

誘惑

d0068351_23102491.jpg課題をこなすために早く帰宅しようとしたはずなのに、
美術館のポスターが気になって気になって仕方なく、
少しでも気を緩めると、あらぬ方向へ突っ走りそうな帰り道。

まぁ、いっそ突っ走って、気分転換したほうがいいのかもしれないけど。

でも私一人でモネに行くと親が拗ねそうだし。
ペルジーノはタダ券忘れたし。
パルマは…会期長いから、夏まで我慢しようかと思って…我慢できなさそうだけど。

そんなわけで、一応まっすぐ帰宅。
でも、布団に横になってから意識がない(笑)。
そして、ぐっすり寝たのに既に眠いです。
なにそれ?!

なにか綺麗なものが見たくて仕方ない。
とりあえず、心の中で「ファルフ、ファルフ」と唱えて、月末のバレエに期待し、ほかの事へ極力逃避しないように、と思っていたのだけれど。

絵画や彫刻の代わりに、と詩集を物色。
リルケ詩集は、やっぱり何かひっかかる。
訳文が私に合わないのかなぁ?
谷川俊太郎の詩集はよかった。
『はだか』とか特に。

写真はマイセン美術館にある、ポーセリンの壷?の一部。
前にのばした手は、目でみるのではなく、鼻でみるのです。
その方が舞台ではきれいだから。
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by ami-cizia | 2007-06-14 23:14 | うるはし(麗し)

ご心配おかけしまして。

先日は妙に凹んだ記事を書いてしまいましてスミマセン。
読み返したら恥ずかしくて居た堪れなかったので(←じゃあ書くな)、記事を下げさせていただきました。
暖かいコメントをお寄せくださった皆様、本当にありがとうございます。
(実はそんな優しい反応が欲しくて投稿してしまったとかいう、甘ったれな側面もあったりして…)

レス
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by ami-cizia | 2007-06-13 22:48 | にき(日記)
期末試験ではなく、来年のアレ。
アレが終わったらしたいことがあります。
忘れないように、そして励みになるように気ままに列挙してみようかと。
…改めてそんなことをするまでもなく、キミは何一つ我慢なんてしてないのでは?というツッコミが聞こえる…(笑)。

*「汚泥」(産業廃棄物)と「汚染土」を見に行く。
全く別のものです、という説明に、そういうものなのか、とは思いつつ。
やはり百聞は一見にしかず、ということで、見ておきたいなぁ、と。

うーん、1個目にコレというのが、年頃の女性としてどうよ?という気がしないでもないけれど。
まぁ、恋バナよりもファッションよりも、廃棄物の話で盛り上がることが多い…という傾向から考えれば妥当ですか(苦笑)。
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by ami-cizia | 2007-06-07 15:34 | にき(日記)

環境の日

といっても、特に何の活動もしていないのですが…。

うーん、そういえば、午前中は部屋の蛍光灯をつけなかったかな。
あと暑かったので、化粧水を素肌に吹き付けて涼をとったり。
教室に置きっぱなしだったPET等をリサイクルボックスへ持参したり。
まぁどれちもいつもと変わらない光景。。。
なにか画期的にエコなこと、というのがあればいいのですがねぇ。
まぁ、何もしないより心がけたほうがマシであり、かつ個々人の日々の積み重ねの総計は大きいのだよ、と思って続けていくしか今は思いつきません。


話変わって。
補講週間が始まった月曜日、実はゼミ仲間(A氏…)より美術館のタダ券を頂いてしまいました。
無駄にするともったいないから使って、とのこと。
しかも行きたかったペルジーノ☆
うわぁ、すっごい誘惑!
木曜日あたり、全てを放棄して逃避しそうな私がここにいます。
しかもタダ券の期限が今月末。

…遊びに行くなら早いほうがいいよね…←行くこと前提らしい。
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by ami-cizia | 2007-06-05 21:39 | にき(日記)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia