風の吹くまま

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あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。

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こみゅ

マイミクの方にしか見えないのが恐縮ですが、ここのところコミュの追加をするのにハマっております。
いやぁ、結構イロイロあるものですね。
好きなものや面白いと思ったものに片っ端から参加表明しているので、全部総合すると私の傾向が透けて見えて面白い。
それにしてもルシア・ラカッラ様のコミュが無いのが残念でなりません。
真っ先に登録したかったのにな。(代わりでもないですが、プティのコミュに入りました)

写真は、リビングの花の残り。
かすみ草という名前も素敵ですが、Baby's breathというのも大好きです。
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by ami-cizia | 2007-08-29 23:04 | にき(日記)

主婦には敵いません…

昨日アップしたものを活けた際、余っていたもので親がちゃちゃっと活けたもの↓

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…な、なんか悔しい…。
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by ami-cizia | 2007-08-26 09:07 | うるはし(麗し)

初心者

ちょっと遡りますが、今月ちょこっと凹んでた頃、花をいじって遊んでおりました。
その写真が出てきたのでアップ。
…初心者ですから。
大目に見てください(汗)。

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by ami-cizia | 2007-08-25 20:21 | にき(日記)

青空にブロンズ

やや寝坊したものの、起きたら涼しかったのでパルマ展に行ってきました。
思ったほどはハマりませんでしたが、やっぱり好きな傾向が多いです。

コレッジョ(1520年代の)、パルミジャニーノの絵がやはり目を惹きました。
好きなんです、ああいうの。
色調があかるくて、光がやわらかくて、人物の動き・表情が優美で。
個人的には、今回の展示に『聖カタリナの神秘の結婚』を題材とした作品が5つほどあったので、物忘れの激しい私も覚えることができました。なかでも、ジローラモ・ベドリ・マッォーラの作品が興味深かったです。

カラッチ兄弟、スケドーニもありましたが、…うーん、こちらは好みか否かと問われれば、そんなに好きなわけではないのですよ。題材や暗喩(っていうの?)は分かりやすくなっているし、明暗がハッキリ・キッパリしていて、ドラマティックだとは思うのですが。なんか、今の私の気持ちはそちら方面に開いてないみたい。
ただ、スケドーニの「キリストの墓の前のマリアたち」で、画面左の天使がまとっている衣の白が、とても心に残りました。あと、彼の素描(版画?)の「洗礼者聖ヨハネの説教」は単色で画面も小さいのに、ヨハネの熱さと周囲の民衆の温度差のようなものが感じられて凄いと感じました。
あと、「瀕死のクロリンダに洗礼を授けるタンクレーディ」(シスト・バダロッキオ)は初めて知る話で、かつ何ともドラマティックなものだったので興味深かったです。

コレッジョの作品の中では、「階段の聖母」と「幼児キリストを礼拝する聖母」が好きでした。
「階段の聖母」は、眉から鼻筋につながる顔立ちや伏せて閉ざされたまぶたの丸み、口元に見覚えがあるなぁ、と思いつつ鑑賞。カタログを読んだところ、レオナルドの影響が強いとのこと。言われてみればそうかも。ただ、レオナルドの作品のように、脊髄を直に撫で上げられるような不気味な感覚は覚えませんでした。色彩のせいなのでしょうかねぇ。コレッジョのマリアは頬が上気して愛らしくも美しい女性です。個人的には聖母の布にミケランジェロの天井画を想起しました。これも色がそう思わせたんだと思うけど…。
「幼児キリストを礼拝する聖母」はニスを綺麗に落としたことで、当時の色に近くなっているそうです。(…なぜか実際に見た記憶が無いのですが、でも)ウフィッツィの画集にある写真よりもずっと明るかったです。聖母の優しい横顔も素敵ですが、ふわとひらいた手がたまらなく好き。

パルミジャニーノは、色や空気は「聖カタリナの神秘の結婚」が好きでしたが、心動かされたと言う意味では「ルクレティア」が印象に残りました。
これは黒を背景に彼女の横顔がぴしり、と浮き上がっていて、既述した私の好みからは外れるのだろうけど…肌の艶やかさ、編みこまれた髪の美しさ、そして、観ている方も一瞬喉に空気が詰まるような緊迫感がありました。

あとは、「アレッサンドロ・ファルネーゼ」(アランソ・サンチェス・コエーリョ)の聡明な眼差しに、ドキリとしました。なんか冷ややかに見透かされそうな感じがして、ね。
細かいところでは、「道化ジャンジョヴェッタの肖像」(ヨハン・ゲルスミューター)の洋服の刺繍などの描写が本物そっくりで、ダヴィッドとかの絵を思い出しました。


外に出たら、ちょうど晴れ。
太陽輝く前庭には「考える人」「地獄の門」「カレーの市民」などなど。
青い空と白い雲、茂る緑にブロンズ像って似合うんじゃない? と思った昼下がりでした。
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by ami-cizia | 2007-08-23 15:54 | うるはし(麗し)

Moved

森下洋子さんの舞台を見てきました。
夏休み中の子供のための舞台、バレエを初めて観る人対象…という舞台でした。
演目は「新・白鳥の湖」と「くるみ割り人形」のハイライト。(森下さんが踊ったのはくるみ割りのクララ)

最初にトークの時間があり、出演者たちが舞台衣装を着けて登場。
そういう格好でマイク持ち、皆様可愛らしい声で話すので、なんかちょっとA葉原的な世界に迷い込んでしまったような錯覚を一瞬覚える(笑)。
森下さんのお話に聞き入るうちに、その感覚はなくなりましたが。
21年くらい前、彼女の白鳥を初めて見たんだよなぁ…とか思い出したり。

正直、舞台が始まってすぐは、ややげんなりしていました。
舞台、ではなく客席の状態に。
 照明が落ちたら喋らない、声のトーンを落とす。
 音楽が始まったら、私語はしない。
 舞台が始まったら、立ち上がったり、振り返って後ろを見たりしない。
 トイレは幕間に済ませる。
 無駄に咳払いをしない。(これは大人ね…。静かなシーンでやらないで欲しいのです)
…などなど。
それくらいのマナーは守ってくれ。
というか、子供の行動は親なら注意してよ…。そういうことを覚えるのも、舞台鑑賞の勉強だと思うんだけどなぁ。
会場のスタッフもイマイチで、上演中に頻繁に出入りするし(怒)。

ただ、舞台は。
上記したイライラも払拭するに十分な素晴らしいものだったと思います。

白鳥は群舞がきっちり揃っていて、素敵だった。
でもこの時点では、動きが複雑じゃないからきっちり揃えることができるんじゃないか、とかチョッピリ穿った見方をしていました。
舞台全体の空間を上手く使い、ダンサーたちがビシっとポーズをとるところでは、バレエって舞台芸術かつ造形芸術、と再発見した思い。

そして、くるみ。
身体のライン・スタイル、テクニック。確かに、若い子の方がそれらは優れている。
森下さんは、水香ちゃんのように高々と脚を上げないし、ラカッラのように支え手なしにピタリと静止し続けたりしない。
ただ、どうしてだろう。
私にも本当に分からないのだけれど、なぜか、今日は舞台を見ていて、胸のあたりに『くぅぅ…』と響いてくるものがあって、それがたまらなかった。
何にそんなに心を動かされたのだろう。
体重が無いみたいにふわりとリフトされる姿?
彼女の笑顔?
それとも、彼女がこれまで積み重ねてきた長い長い日々を思ったから?
どれも当てはまっているようで、やっぱりどれも違うと思う。
あのとき、言葉を発しようとしたら「嗚呼」としかいえなかったのだろうけど、なんかそれだけで必要十分で、それ以外に言いようも無い感覚。

清水さんはソロが辛そうだったし、森下さんは彼ほどではないけれど、あれいま苦しいのかな?と思うところがあったように思う。
それでも、二人で踊るところは本当にタイミングもバッチリで、彼女がとても綺麗に見えていた。

くるみに至って、群舞が素敵だっ!と心の中で大絶賛。
揃ってる。隊形の移動・変化も素早く鮮やか。
それぞれの踊りもお衣装も可愛かったな。
アラビアの踊りは、男性ダンサーのさりげない(?)サポートが凄かった。
バランスを支えるような手で、実はダンサーの脚をもっと高く…と上げてた。
踊っている子も勿論上手だし、身体が柔らかいのですが、「いやー、もっと上がるでしょ。ほら」とか「ハイ、息吐いて。あと一息」とかいう声が聞こえそうだ、とか思ってしまったよ。
お茶、可愛かったな。布の動きをそろえるのが大変そうだけど、綺麗に波打ってた。
花のワルツはやっぱり綺麗。

そして、フィナーレ。
年末を彩る音楽があふれ、次々と登場するダンサー。
そして、森下さんの踊りを見ていて、唐突に思ったこと。
  バレエは楽しいものなんだ。
なぜ、そんな言葉が降ってわいたように胸に浮かんだのか分からない。
今までも私は十分にそう思っていたし、だからこそ時折舞台を見に行くというのに。
ただ、バレエはとてもとても楽しくて、本当に心から楽しめるものなんだ、と思ったら、不意に涙腺が緩んでしまって、久々にバレエで泣きました。
悲しい演目で泣いたことならあるけれど、くるみ割りでどうして自分が泣いているのか分からず、でも、バレエを楽しいと思えたことと沢山のありがとうを森下さんに伝えたいなぁ、とかとりとめなく思いながら、暫く涙腺が故障したまま。

そのあとには大サービスで、ダンサーが舞台から降り、ロビーで観客に挨拶をしてくれました。
こんなの初めてだーvvv
ドーランの匂いに「うっわ、懐かしい」と思いつつ、見上げれば森下さんの顔。
ようやく収まったなにかが、またぐっとこみ上げてきて、うるっとしながら手をふりました。
幼稚園生くらいだったら、ありったけの思いを込めてレベランスできたのにな。
人目や外聞を気にする大人になってしまって残念。

今日のことは、きっといつまでも忘れないと思います。
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by ami-cizia | 2007-08-21 23:06 | まひ(舞)

プリエ

先週は院の友人とハリポタ・デート(うふv)、高校時代の友人とランチ(ケーキご馳走様ーv)、
今宵は中学時代の友人とディナー・デート。
…こういう時間って、本当に幸せです。

新しい刺激を与えてくれる人、
原点に引き戻してくれる人。
頑張らなきゃと思わせる人、
肩に入りすぎた力を抜いてくれる人。
斬り込んできて何かを引きずり出す人。
皆タイプは違うけれど、そんな友人に恵まれていることがとても有難いことだと思う。

ここ数日、気分任せに流されて。
花を活けたり(なぜ?笑)、園芸本を読んだり(だから何故?)、バレエのDVD見たり(これはいつも通りか)して、ひたすらフワフワ漂っていたのですが。
今日、友人と会って、ちょっと戻ってきました。

明るい笑顔はチカラの素。
お日様のような、という形容はありきたり。
だけれど、本当にそう表現する他ないほど、身体中からジワジワと元気が湧いてくる。
友人からそんな笑顔をもらうと、私も誰かにとってそんな笑顔を差し出せる人になりたいと思います。


帰り道、本屋にて読みたかった漫画を発見。
うわーいv 連載終わっちゃったのかと思ってたよ! 発売日に巡り合えるなんて運命☆
槇村さとるさんのダンス・バレエ漫画は超スキなので(身体のラインが。しなった背中とか特に!)、モチロン買う。
ちなみに、『愛のアランフェス』より『白のファルーカ』、『ダンシング・ジェネレーション』より『NYバード』が好物です☆ 憎しみを糧に踊る海堂を見て、冷たい王子役が見てみたいなーとか…妄想シスギデスカ?絶望に突き落とすためだけに周到に誑しこむアルブレヒトとかって面白いんじゃないかと思うのだが。(それは最早、ジゼルのストーリーから外れすぎだって) 
龍一王子がどこかの赤いヒラヒラに似ている…なんて思うのは私だけでしょうか。
もう、そう思った瞬間から、彼が愛しくて堪りません(え)。
あーう。いつものことだけれど、彼女の絵を見ていると無性に身体がうずうずするー! いますぐ踊りに行きたいよー!でも練習着とか絶対ムリ今の体形…っ!!
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by ami-cizia | 2007-08-17 23:36 | にき(日記)

UTSU

まぁ、そういうリズムの時なんです。

外出好きの私が、一歩も外に出たくない。
体調は悪いし、気分も最悪。
しかも、食欲が無い。
そう、食欲が無い。(二回言った!)

異常事態です。
でも「食べる気がしない」と言いつつ我が家の料理は好きなので、結局、三食欠かさず食べているのですが。
なんだかんだで基本的に健康体だからかな。

ぐったりと横になってテレビを見ていたら、ケータイを替えたくなりました。
……会社が違うんだけどさ。
新規加入で、ポスターとか貰えないかな。(所詮、そっちが目当てです)
服を着ているのが、この上なくポイント高いなぁ。
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by ami-cizia | 2007-08-14 10:00 | にき(日記)

うっかりしてました。

日の出時刻より、実際に明るくなるのは早い。
……そりゃそうだよな。

4時くらいから、空を見上げていたのですが、
流れ星、結局、発見できず。
東の空がかなり明るくなってきたため、しぶしぶ部屋に戻る。
うーん、やっぱ3時からスタートすべきだったか。

ただ、「ああこんな時間にオリオン座がこんなところに…」とか見つけたりするのは面白かったな。
橙、山吹、薄黄の層は、見るたびごとに新しくなる気がするし。
そして、起きたときは戸惑うほど静かだったのに、
さっきからセミや雀が鳴き始めて、どんどん朝が連れてこられている。

…さて、ちょっと眠ることにします。
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by ami-cizia | 2007-08-13 04:51 | にき(日記)

HP5

字幕版(not日本語吹替)にするためだけに、割り増し料金払って、ゴージャスに見てきました。

感想。
もう一回じっくり見たい。
水曜日の夜あたり、ふらりと消えそうです、私(笑)。

以下、散々ネタバレすると思われるので、まだ見ていない方は回避くださいませ。

レ ジリメンス!
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by ami-cizia | 2007-08-11 21:52 | にき(日記)

来るまで眠れない。

待ち人。
というか、待ちメール。
は、はやく、こないかな。
ぶるぶるぶる。

20分以上経つのですが…まだ来ない。
えええ、届いてないのかな?
私と近い時間での提出者が多かったのかな?

それとも…まさか締め切ってはいないよね???
怖いよう。
でも23:30って、明らかに日付変わってないよね?
あーうー。
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by ami-cizia | 2007-08-10 23:56 | にき(日記)

あれもこれも挑戦してみたい今日この頃。


by ami-cizia